ヤングケアラーの方は、これをやったら将来楽になりますよ、という提案

 

今現在全国には、親、祖父、祖母、兄弟、姉妹の介護や世話をしながら


日々を過ごしている10代の子どもたち、若者たちは


それなりにいるのかと思います、そういったヤングケアラー方たちに対して


官民問わず、地域の方たちと密に連絡を取り合いながら


その子どもたちがしっかりと学校に行けるようにしてほしい!


などということは、誰でも言えるわけですしそのヤングケアラーの方たちに対して


何の助言にもならないので、あまり意味はないですよね


それに自分ごときの人間がそんなことを言える立場でもないですし、そんな筋合いもないです


当然、それは大事なことだと思いますけど、自分が一つ提案したいこととしましては


将来ヤングケアラーとして、とても苦労してきた経験を


価値提供という武器へと変えた方が、ヤングケアラーの方の将来は


楽になるかもしれないですし、良い未来が待ってる可能性も


出てくるのではないかということを、少し書いてみたいと思います


まず今やるべきことってYouTube、SNSを使っての発信や配信ですよね


ヤングケアラーの日常というタイトルで定期的に動画を出すことによって


必ず日本だけではなく世界の方たちも見てくれるようになるかと思います


ときには、ライブ配信などをし日常の悩みだとか不安や不満なども


視聴者の方たちといろいろとやり取りをすることにより


それが将来、介護に対して悩んでる人たちへの助言だとか


解決する力が自然と他の人たちよりも身につくかと思います


そして、ヤングケアラーとして日々取り組んできたことなどを


ブログなどに書いたり、その書いてきたことを書籍にして出版するという形もとれますよね


その一貫性ある流れを持ったまま小、中、高、大学、介護の専門学校などに


よろしかったら講演の方を、させてもらえませんか?と営業したり


起業家のところに事業計画書を自分でつくって、これこれこういった事業を


やりたいと思うんですけど、いろいろと指摘する部分やアドバイスなどがありましたら


よろしくお願いします!みたいな行動に出ることも


将来、良い未来を切り開くカギになるかと思います、そういったことをすることにより


起業家の方たちは、ヤングケアラーとして大変な苦労してきたんだから力になってあげたい!


という考えではなく、この人凄いな!絶対に力になりたい!支援したい!


という思いや気持ちになるのではないでしょうか


やっぱり起業家の方たちって人脈もそうですけど


ありとあらゆるパワーが、ケタ違いなので、起業家の方たちと


つながりを持ったり良い関係を構築できたのであれば


必ず良い方向へと駒を進めることができると思いますし


将来多くの人に感謝され楽しく充実した日々が待ってると思いますので


恥ずかしいとかそういった思いや気持ちは振り払って


まずは、発信の継続の方は絶対にした方がいいと思いますという、提案です