高学歴の人って将来リストラされたらどうするんですか?という話

 

これは、高学歴の人たちだけに限ったことではないんですけど


低学歴の人てちだって仮にリストラされたり、転職となっても


ハローワークやネットの求人サイト、求人情報誌などを見て


職探しをしたりするので、低学歴の人は、ある程度の収入が見込める職業につけるのであれば


十分という人たちは多いです、それに400万円台の年収をもらえるのであれば


転職では、大成功かと思いますね、けど、高学歴の人たちは


年収400万円台の年収なんて不満でしかないでしょうし


自分は何のためにあれだけ勉強して高学歴を手に入れたんだ…となりますよね


そうなると最低でも同じぐらいの年収という形で、職探しをする人たちも多いのかと思います


しかし、その人のスキルや強み、実績、それに年齢という壁も


多くのウエイトをしめているわけです、中にはうまく波に乗れて


逆に年収アップの方々もいるでしょうけど、世の中そんなに甘くはないわけですからね


そうなってくると起業だとかフリーランス、個人事業主と考えたりする人たちも


それなりにいるのでしょうけど、そうなってくると


高学歴という苦労して手に入れた武器が逆に足枷(あしかせ)になってしまう人も


いるのではないかかと思います、個人でビジネスをやる場合って


バカになれるかってすごい重要だと思うんですよ


バカという意味は、最近では良い意味で使う人も多いですよね


例えば、行動力バカとか、やり切る、やり抜くバカ


お客さんの利益を第一に考えるバカなど他にもありますけど


これって良い意味でのバカといいますか、成果を出すためには


欠かせない要素ですよね、高学歴の人たちは、知識を吸収するバカになることは


大得意だと思うんですけど、その他のこと、例えば


泥臭く地べたを這いずりまわって地道に営業するとか


高学歴というプライドは捨ててどんなお客さんにも


懇切丁寧で低姿勢な対応をするなどのことってぶっちゃけ苦手というか、やりたくないですよね?


個人でビジネスをする場合って、とにかく自分の色を出し


その色を濃くしていかないと、そもそも選ばれる対象にならないんですよ


すごくマジメだったり、人として柔軟じゃなかったり


人として面白みに欠けていたりすると、薄い色のまま


苦労すると思います、なので将来的には、リストラありきという名の


転職を考えなければいけないんだ、という考えを持ち


仮に大企業に入りこれで安心だ!というのではなく


いつでも外に出て自分で仕事をつくり、自身の強みを強化しておくことは


とても大事ではないかと思います、それは、低学歴の人にも通ずる部分ですけどね