勉強しない子と訪問販売をつなげて考えてみた

 

みなさんも一回ぐらいは、訪問販売の突撃をくらったことがあるのかと思います


当然、自分もありますし実際に何回かやったことがあります


でも、今になって考えてみれば、それらを経験したというのもありますけど


普通に買うわけないよね…という話です、学校の勉強での訪問販売という形って


いろんな指導者が、勉強できない子たちの頭の中や心の中に


訪問するわけじゃないですか、そして勉強という


その子にとっては、世界で一番嫌いな物を勝手に売りつけられるわけですよ


この場合は買いますか?というよりも勉強やりますか?という形ですね


仮に勉強をやったとしても、すぐにクーリングオフ制度を利用され


解約されるかと思います、クーリングオフ?そんなの知らないでしょう!


というツッコミはいりません、しかし、例えば冬前にそろそろ新しい


暖房機器に買い替えたいとなった場合、家電量販店やホームセンターなどに


足を運ぶかと思います、そこで新潟の優良企業ダイニチの石油ファンヒーターにしようかな?


コロナの石油ファンヒーターにしようかな?と100人中100人が悩みますよね


そして、ある程度は買うことを前提でどうしようかな?


もうちょっと安くなってから買おうかな?やっぱり来年買おうかな?


ネットを見て1番安い所で買おうかな?などいろいろと考えるのではないでしょうか


これも勉強しない子って、似ている部分がありまして


何をしたとしても勉強に興味を持たないというわけではないんですよ


ここで仮に冬に暖房機器がなかったらどうなりますかね?


比較的、暖かい場所ならば、寒い思いをするだけで済むかもしれないですけど


新潟県で冬にダイニチやコロナの石油ファンヒーターがないとか


生き死に関わってくる問題になるわけですよ、つまり


勉強しない子たちは、そのぐらいのものがあれば


勉強なんて自ら進んで普通にするって話ですし、その流れが社会人になってからも続きます


多くの人って学生時代は勉強したけど、社会人になってから


勉強しなくなる人ってものすごく多いわけですよね


自分は頑張って勉強してきて難関大学を出て大手企業に就職できた


これで一生安泰だ!とか何を持って安泰なんでしょうか?


そもそもその入った会社が、どんな成果を求めてくるのかわからないですし


どんな自分都合の上司がいるのかわかりようがないです


少し話が、それてしまいましたけど、勉強しない子がいたとしても


しっかりと勉強するようになるといいますか、しなければいけないという


材料を与えてあげれば、ほとんどの子たちはするようになるという話です 


それがないのであれば、そもそもする理由がないわけですからね、という話でした