東大について詳しく語ります、となった場合についての話

仮に自分を含めて東大について詳しく語ります!となった場合


一切語れないわけですよ、東大合格なんてそんなに甘くない!とか


勉強をずっと頑張り続ければ、多くの人は合格できるでしょ?


みたいな何の根拠もなく、浅く薄っぺらい内容になってしまい


誰も話なんて聞いてくれないです、けど東大出身の方が東大について、いろいろと語ります!


となった場合、興味ある方は話を聞いてみたいと思うわけですよね


東大に合格するためにはどんな勉強したのか、どのくらい勉強したのか


そして、東大にはどんな人がいて、こういった特徴や特性を持っている人が多かった


東大の中には、外部の方も食事ができるレストランがあったり


東大の食堂のあのメニューは、おいしい、東大の周りにある


あそこのお店は、オススメとか語り尽くせるわけです


それに、先輩、同級生などの就職先だとか、どの職種が人気で


この分野では、東大生は能力を発揮しやすい、活躍している


など他の人たちでは、手に入らないような情報も入ってくるでしょうし


とにかく東大にまつわる話に関しては、とても詳しいわけですよね


これは、例えば早稲田に行った人でも同じことが言えるかと思います


東大の方に早稲田のことをいろいろと教えてください!と言ったところで


早稲田に行った人以上には、語れないですし、細かい部分までは、わからないかと思います


これって勉強できる、または勉強できた人たちが


勉強できない子たちのことを語らせても同じことが言えるわけですよ


例えば、前に見たある動画で難関大学出身の方が


勉強できない子たちは、計画性がない!と自信満々に言っていたんですけど


そのとき自分は、おそらく、れいこんま何秒ぐらいで


なぜか関西弁で当たり前やん!と言ってしまいました


そもそも勉強できない子が、計画性という高度な武器を


身につけていたならば、その子は勉強できない子ではないですよね


勉強はできないけど計画性はある?勉強はできるけど計画性はない?


なんか意味わかんないです…勉強できる人たちって難しく考えて


難しいことを教えたがる傾向はあるかと思います


でも学校のテストで20点台、30点台と昔の自分の中学生時代の頃のように


低得点を連発している子に難しいことを入り口で教えて理解できますかね?


何事も順番だとか順序、流れってあるわけですよ


例えば、きな粉がかかっている餅(もち)を食べる前に


お茶を飲んだとしても口の中がパサパサになりますよね?


けど、きなこ餅を食べた後にお茶を飲めばとても美味しく食べることが出来るわけです


つまり、勉強できない子って家庭だとか学校の内での諸事情を抜きに考えた場合


勉強なんて順番を変えてあげれば、普通にやるって話です


勉強しない子たちが、勉強をしないのであれば何かしらの順番を間違ってしまっている


可能性もありますので、試しにいろいろと入れ替えてみてはどうでしょうか、という話でした