元フジテレビアナウンサー中野美奈子さんの教育方法って理想ですか?という話

 

ヤフーニュースの記事で、サッと読んだ、だけなので


細かい部分までは、わかりませんけど、今現在生まれ故郷である


香川県に帰って子育ての方をしているらしいんですね


中野美奈子さんと言えば、タイトルにある通り元フジテレビアナウンサーですし


知名度はとても高いですよね、慶應大学を出てアナウンサー試験という


狭き門をくぐり抜けた超絶エリートかと思います


旦那さんは確か医者で、あらゆる教育環境を手に入れようと思えば


普通に手に入れることができるわけです、例えば


自身の子どもを、慶應付属の幼稚園に通わせようと思えば


これも普通に出来るのではないかと思います、子どもを海外で育てようと思うのであれば


これも出来なくはないですよね、つまり今現在存在する


ありとあらゆる教育方法、環境を手に入れることができるわけです


それなのにあえて実家に帰りその環境を選んだというのは


本人も日本の教育というものに違和感ではなく危機感を感じている部分は


あるのではないでしょうかね?当然、親のこともあるでしょうし


幼なじみの仲の良い友達とか他にはない環境があるのは


そりゃあそうなんでしょうけど、数ある選択肢の中から


その環境を選んだっていうのは、何かしら日本の教育に


違和感を感じた、もしくは感じていたという部分はあるのではないでしょうか


記事の中で、前に渋谷で出会った、おそらく中学受験をするであろう子どもが


18時頃に塾に行くために重いカバンを背負っているのを見て


それに対してかなり違和感を感じたらしく自身の子どもも


そういった環境は選べるけど、あえて選ばなかったのは


実際に見て何かしら違和感を感じていたのかもしれないですね


少し前に2月の勝者という中学受験を舞台としたドラマをやっていましたけど


あれは世間一般感覚で見れば、異常ですからね、自分が仮に


あの子たちの立場であれば、普通に嫌ですし中学受験なんてしたくない!


と親に直訴(じきそ)するかもしれないです、けどそれは、今の自分の考えがあってこそのものですし


実際に自分が都内出身で親に中学受験をしなさい!


と言われていたのであれば、何も抵抗をすることもなく


なすがままにその流れに沿っていたのかもしれないです


当然、成績の方は、ぶっちぎりでビリでしょうけどね…


そもそもあんな特殊な算数の問題を自分の頭で解けるとは


とても思えないですからね、べつに中学受験を子どもにしてほしい!


させようとする保護者のみなさまのことを否定するつもりは1ミリもないんですけど


仮にその先、難関大学に合格したとしてもそれは


良い組織に入るためのルートということを自覚していらっしゃいますでしょうかね?


良い組織とは、三井、三菱、住友などの財閥系企業


大手広告代理店、電通、博報堂、同じ広告業界のリクルートなど


多額のお金をちっちゃい頃から投資してきたんだから


できればそういった大企業に入ってほしいと思いますよね


けど、こういった大企業に入ってしまうと高い能力や成果を求められるということも


そこも理解していますでしょうか?実際にそれらがキツくて


すぐに退職してしまう人たちは、とても多いんですよ、そこに人間関係も加わってきますからね


そして次に転職するとなっても、今度は今までとはまた違ったハードルや壁が


目の前に現れるわけです、結局、そのルートって一部のポテンシャル高いマンたちが


生きやすいルートなんですね、大抵は、はじかれてしまうと


思った方が良いのではないでしょうか、今の時代、いろいろな生き方


いろいろな人生という将棋盤の上での駒の進め方


いろんなお金の稼ぎ方など、たくさんあるわけですし


これからは、もっと加速していくのではないかと思われます


その中で我が子の教育は、本当にこれで良いのかな?


と自問自答してみることは、とても大事ではないでしょうか、という話でした