勉強苦手な子と車購入の話

 

勉強苦手な子って基本的に勉強やりたくない、めんどくさい、楽しくない


つまんないなど様々な要因が絡まりあって最終的に


勉強苦手、嫌いという巣が、出来上がっているわけです


ではこれを、車の購入という観点で考えた場合、共通する部分って


多少あったりするわけですよ、例えば、車に興味はない!いらない!となった場合


車の購入はしないですよね、勉強でも嫌い!したくない!となった場合


多くの子どもたちが、勉強なんてしないわけです、では車を購入するとなった場合


どういったときに購入しようとしますでしょうか?


お金があるから適当に買うわ!宝くじで1千万当たったから買うわ!


みたいな人も稀(まれ)にいるのかもしれないですけど


多くの方々は、必要だから車を購入するわけですよね


そしてメーカーだとか、車種、色などをいろいろと選び考え


購入にまで至るわけです、勉強しない子たちも勉強が本当に必要ならばするわけですよ


具体的かつ細かい部分まで学校の勉強をすることによってどうなるのか?


逆にしなければどうなるのか?などがわからないのであれば


何をすればいいのかわからないですし何を考え、どういった理由で


どこに向かったらいいのかなどが、わからないのであれば、それはやらないって話ですよね


車を購入した後、運転するにしても最初はめちゃくちゃ怖いですよね


いきなり人が飛び出してきたらどうしよう…とか恐怖でしかないです


でも運転に慣れてくると、ここはちょっと危ないから減速しよう


とかブレーキを踏む準備をしておこう、ここは良くパトカーがいるから


スピードには気をつけよう、などいろいろなことが自然にできるようなるわけです


これは勉強も一緒で例えば、be動詞と一般動詞の使いわけがわからない


勉強できない子って文字式の文章問題とか苦手ですよね、食塩の問題なんて迷宮入りかと思います


でもやっているうちに、よほどひねってある難しい問題でなければ


普通に誰でも解けるようになるわけですよ、それは自分でも解けるようになりましたから


勉強苦手な子が勉強するようになるポイントは勉強はなぜ必要なのか?


という部分なわけです、ここを頭が良い感じで難しく言うのではなくて


あらゆる角度から、その子にとってわかりやすいであろうことを


目線をだいぶ下げて、いろんなことを言ってあげることによって


やっとエンジンがかかる状態になるかと思います


当然かかっただけでは意味がないですし、そのままエンスト(エンジンストップ)してしまい


もう二度とエンジンがかからなくなってしまうという可能性もありますので


ガソリンの残量、タイヤの空気圧、お気に入りの音楽は入っているのか?


などを点検してからドライブに出かけなければ、途中で


JAFにお世話になってしまう可能性も出てきますので


気をつけなければいけないですね、という話で終わりたいと思います