勉強できない子と個人ビジネスと跳び箱の話

 

例えばの話から入りますけど、跳び箱を初めて経験をする小学生がいきなりに


7段や8段の跳び箱を飛ぶことってできないですよね


ちっちゃい頃から体操教室に通っている小学生ならば飛べるかもしれないですけど


そんなことを言ったらきりがないですからね、小学1年生で


リフティング100回連続できます!小学校高学年で英検2級を持ってます!


となったとしても、その子たちだって初めは、リフティング、英検という名の跳び箱を


1段、2段あたりから始めて徐々に段数を上げてきて


7段や8段を飛べるようになっているわけですからね


つまり、跳び箱でも1段から始めてコツコツと飛べるようになる


地道な努力をし続けるのであれば、最終的に7段、8段を飛べるようになる


これは学校の勉強も一緒でまずは、基礎を完璧にし 


少しずつ難しい問題にも取り組むことによりテストでは


高得点が取れてワンランク上の学校も目指せるようになる


と言いたいんだろ(笑)と思いましたでしょうか?


確かにそれはそうなんですけど、いきなり跳び箱なんて


飛べなくてもいいわけですよ、ということですそれはつまり


跳び箱を飛ぶ前に違ったもので、疑似体験をし跳び箱では身につかない力


鍛えられない筋肉を鍛えてから跳び箱に挑戦しましょう!


ということです、例えば、跳び箱を飛ぶ場合、何が怖いのか?と言いますと


跳び箱から落ちてケガをすることですよね、仮に恐怖心がないのであれば


いきなり7段、8段を挑戦してみよう!と思いますよね


ビジネスに関しても、みなさん失敗して借金をつくってしまうのが


嫌だとか怖いから多くの人がやらないわけですよ


100%成功します!年収1千万も普通に稼げます!


と国が保証してくれるのであれば、全員がやるかと思います


うまくいかなかったとしても国が補償してくれるんだから


やらなきゃ損だわ!となりますからね、例えば、建築歴40年以上の超ベテランの方が


家を建てることに関わった場合、毎回失敗するとかないわけですよ


しっかりとしたものを、しっかりとつくり上げるのは


ほぼ確実で、失敗なんてまずしないかと思います、適当な商品を作ったり


お客さまへ対しても適当に接したりするのであれば


それはうまくいかないわけです、けど、しっかりしたものを作り上げ


その他の部分に関してもしっかりとガチガチに固めるのであれば


大抵はうまくいくのではないでしょうか、崩れない仕組みや


形を作り上げれば崩れないわけですからね、これは


勉強できない子も一緒なわけですよ、勉強に関して既に崩れているから


うまくいってないわけです、それならばしっかりとしたものを


つくり上げれば、崩れない=勉強しない子は勉強するようになるということです