この部分が子どもの貧困につながっているのでは?という疑問

 

よく親の収入の違いが、経済格差につながり子どもの貧困にも


連鎖するという話をよく聞きますし、国がしっかりと調べた


根拠あるデータもありますので、確かにそれはそうなのかと思います


その家庭にお金がなければ、子どもの教育にお金をかけられない


それによって多くの習い事、主に塾でしょうかね、ちっちゃい頃から塾に通っているなら


高校なら進学校その先は、それなりの偏差値の大学


そして、それなりの規模の会社というルートを歩みやすくなるのは


これも確かでしょうし、事実かと思います、かたや


ちっちゃい頃から家が貧しくて、塾には一回も通ったことがない子は


成績も悪く偏差値の低い高校に進んでしまう傾向は確かにあるでしょうし


そもそも高校に進学しなったり、定時制や通信制高校という人たちもいるのかと思います


こうなってしまうと、親の収入がどうとかという部分に


焦点が当たってしまいますし、そこに焦点を当てたい人たちもいるのかと思います


けど、その焦点を少しズラしてみた場合、本当に親の収入の問題なの?


という疑問が浮かんでくるわけですよ、例えば親の収入が少なく


それに、お金に関する知識がなくても、子どもと一緒に


お金に関することを一緒に学び初めたならば、どうなりますか?という問いです


これは何回か書いていますけど、今は成功されている起業家の方たちが


YouTubeなどで、ありえないぐらいの有料級の内容を


包み隠さず、余す事なく配信や発信の方をしているんですね


もう一度書きますけど、家にお金がなくても起業家の方たちから


親と子どもが一緒にお金に関することを学んだならば


その子どもは、将来どうなりますか?ということです


お金に関する知識は、めちゃくちゃ身につきますし、お金の仕組みや流れ


どういった人が、多くのお金を手に入れることができるのか? 

 

ということなどが、すべてわかります、貧困家庭の子どもが、難関大学に行くのは

 

お金の問題で難しい部分はありますし、その先にある

 

大企業へのルートも難しいのかもしれないです、でも大手企業なら


別ルートで入れる可能性は全然あるわけです、それは


自分で仕事をつくってビジネスを展開した場合いろんな


起業家、経営者、社長の方たちと知り合いになれたりするんですね


その中に大手企業の社長の方や役員の方などと、知り合いという方もいたりするわけですよ


その方を通して大手企業に入社するというルートもなくはないわけです


むしろこっちの方が、いきなり高い年収を提示してもらえる可能性はあるので


進学校から難関大学、大手企業のルートより良いかもしれないですね


なので必ずしも、家にお金がないからといって子どもが


将来貧困なるわけではなく、考え方次第ですよね、ということです