勉強は何でやらなければいけないの?という疑問にお答えします Part2

 

続きになりますけど、タイトルに書いてあることを


勉強苦手な子が、勉強は何でやらなければいけないの?


と聞かれた場合に置き換えまして、こう答えれば、どんな子も勉強するようになる


魔法のような言葉なんて、この世の中には一つとして存在はしないですよね


そんなものがあれば、勉強やらない子、できない子


苦手な子、嫌いな子なんていないわけですよね?


その子が、もしかしたら歩むことになるであろう


未来を具体的かつ細かく説明し、はっきりとした未来を見せてあげることによって


勉強をし出す子は、それなりにいるとは思います


それをすることによりどうなるのか?といいますと


危機意識が生まれるんですね、なかなか人って


本当に逃げ場がない状況や追い詰められた状態にならないと


自ら動こうとしないわけですよ、多くの勉強やりたくない子どもたちは


何かあったら親が守ってくれるものだと、当たり前に思っていることかと思います


でも人間、誰でも歳をとるわけですし例えば、このぐらいの年齢の時はこうなるよ!


こういったことが起こる可能性が高くなるよ!親はこういったことで


悩む可能性が高くなるよ!などということを細かく説明することによって


必ず意識は変わるわけです、その中で勉強というものって必要不可欠なわけですし


その勉強しないことによってどういったことになるのか?どんな未来が待っているのか?


ということなどもふんだんに盛り込んであげればいいかと思います


そうすれば、かまぼこみたいな形あるものが出来上がりますので


つまりそれが未来に向けて勉強するようになる形ですよね


かまぼこはそのまま食べても美味しいですし焼いたり煮たり


様々な食べ方、調理方法があるわけで、それは勉強するという形が出来上がった場合


かまぼこと同じように様々な方向性、展開へと持って行けたり


自ら道を切り開いて、自分の道をつくっていくこともできるわけです


鍋には、いろんな食材を入れた方が美味しいですし、いろんな人が食べてくれますよね


でも仮に鍋に入れる物が、ネギしか入っていなかったら子どもは何でネギしか入れないの?


何でネギしか入ってないの、と当然聞いてくるでしょうね


でも鍋にいろんな食材が、てんこ盛りに入っているのであれば


美味しそう!と言って喜んで食べるかと思います


勉強が嫌い、やらない、やりたくない、みなさまお子さまは


未来のことなどを含めた、ありとあらゆることを細かく言わなければ


意識そのものが変わらないので勉強なんてやらないって話です


勉強は楽しいよ♪とだけ言ってやらせようものならば


それは、一時的にやっているだけで、実は何の力も身についてない可能性もあるので


しっかりと、言うことを言って意識を変えてから自ら


勉強するという姿勢にさせないと、本当にみなさまのお子さまが将来


自分や自分が見てきた人たちと同じように苦労しますよ、という話で終わりたいと思います