本田圭佑氏が漢字ドリルを猛烈に批判していた件について

 

これは、たまたまYouTubeのショート動画でしょうかね


本田圭佑、漢字ドリルがどうとかというタイトルがあったので


見てみたのですけど、わかりやすく簡潔にまとめますと


あんなんやらして何の意味があるの?ということです


これに対して自分の意見は?と言いますとべつに逆張りをする理由もなく


全くの同意見ですよね、漢字ドリルや英単語もそうでしょうけど


いろいろと理由をつけて美化する方は、ただのこじつけですよね?


何回も書くことによって忍耐力が身につく、とか


集中力がアップする、勉強に対する意欲が増すとか


それって本当ですか?べつのやり方の方が成果が出るのではないですかね


字をキレイに丁寧に書くことによって先生に褒められる


それって必要なことなのでしょうか?けどここで一つ言えることが


漢字ドリルや英単語を何回も書いたりキレイに丁寧に書いたとしても


社会に出てから1ミリも成果には直結しないということです


それはつまり捉え方によっては、無駄な作業だよね


という捉え方もできるのではないでしょうか、学校の中の常識が


社会の常識ではないですし、学校の中では非常識だったとしても


社会の中では、成果を出すために常識なのであれば、それで良いわけですよ


本田圭佑さんといえば、清々(すがすが)しいを、きよきよしいと読んだことで


多くの人が、おもしろがっていろいろとディスったりしていましたけど


これに関しても仮にその人たちが社会に出て本田圭佑さん以上に


成果を出していて本田圭佑!お前清々しいっていう漢字も読めないのかよ(笑)


っていうのであれば、それは通るかもしれないですけど


本田圭佑さんて今や世界を舞台に活躍している人で


セリアAの名門ACミランで10番を背負っていたことがあるぐらいですからね


年収も軽く億超えではないでしょうか?凄すぎます


今回の件は、本田圭佑レベルのインフルエンサーの方が


漢字ドリルをディスってくれて、むしろ日本の教育にとっては、良かったのではないでしょうか


これだけあらゆるものが、スピードを上げて進化していってる中


日本の教育は、漢字を何回も書きなさい!ゆっくり丁寧にキレイに書きなさい!


という方が、おかしくないでしょうかね、本田圭佑さんぐらいの


インフルエンサーの方が、物申さなければ何も変わらないどころか


動く初動すら見えないと思いますので、今回の件が


何かしら日本の古く凝り固まった教育を動かすきっかけになれば


良いのではないでしょうか、という話で終わりたと思います