学校の勉強を1億回反復する学生いないです、という話

 

どんなことでも1億回は、べつにやる必要はないと思うんですけど 


仮に中学、高校の勉強を1億回やったらどうなりますか?という質問と


他にも腹筋を1年間で1億回、商材は何でもいいので


飛び込み営業を1億回やったとしたらどうなりますか?ということです


つまり何が言いたいのか?何を伝えたいのか?と言いますと


しょせん、そんなもんなんですよ、ということです


学校の勉強は、他のことは考えず気にせず量をこなす、という思考でいいかと思います


ざっくり言えばですけど、量をやったらそのやったぶんだけ質に転換される


質が磨かれるということは、よく言われますけど


これも深く考えずにじゃあ量をやるか!でいいわけじゃないですか?


とにかくどのジャンルでも異常なくらい量をこなす人なんて


まずいないので、それだけで勝ち残れる、または勝ち上がれるという話です


学校の勉強に関してが、一番わかりやすくて、中学、高校の勉強範囲を


1億回やる人なんてまずいないので、やるだけで受験戦争には


勝つことができるという力技なんですよ、東大とか


あのレベルはちょっとわからないですけど、ある程度の偏差値の学校は


ほぼ100%これで勝てるわけです、これがビジネスとなると


また違ってくる部分はあるかと思いますけど、学校の勉強に関して


ある程度の偏差値の学校の切符を勝ち取り、その学校の列車に乗ったまま


卒業という終着駅にたどり着くには、1億回反復の量こなせば


いいだけという一点集中、一点突破の力技で行けるわけです


でも、だからやらないんだろ!そこまでできないから


みんな困ってるんだろう!みたいなことを言いたい人もいるでしょうけど


反復だけでひたすら量をこなしていれば、それなりの点数が取れて


それなりの偏差値の学校に合格できるって、よく考えたらめちゃくちゃ楽じゃないですか?


世の中、偏差値60台の高校、大学ならMARCHに合格したいと本気で思っている学生の方は


たくさんいるわけじゃないですか?ならば、もう割り切って


力技で一点集中、一点突破を狙えばいいのではないでしょうか、という提案です


多くの学生たちも保護者の方たちもようは、合格すれば


何でもいいわけですよね?仮にそこの学校に行って


やりたいことがあっても、本当にそれが自分が望んでいたものなのかは、わからないですし


そこの学校に行ったからといって将来の成果の約束をしてくれるわけではないです


結局、自分次第、本人の努力次第というような世界に身を置いているわけですので


どうしても行きたい学校があるのであれば、割り切って


1億回を目指してひたすら反復学習をしてください、という話でした