勉強が嫌い、苦手な子にガツガツと学校の勉強をさせるのは損ですよ、という話 Part1

 

タイトルにあることって本質をついていまして、意味はないという


文言(もんごん)を入れてしまうと露骨(ろこつ)に否定してしまう


形になってしまいますし、人によって方向性などが違ってくるので


むしろ意味はあった!無駄ではなかった!という人もいますので


それらの言葉を使い表現するのは違うのかな?と思います


しかし、損をするということに関しては確信をついているんですね


では、その理由を今から述べますと、勉強できる子たちと同じ時間、同じ内容


同じような勉強をしたところで、やっぱり差って開いてしまうわけですよ


これはもうどうにもならないわけです、それはその子が勉強に対し


どのくらい意識を向けているのか、どのくらい集中して


その勉強を取り組んでいるのか、そして記憶力、思考力


どのくらいの回数で覚えられるのか、またどのくらいの期間内覚えていられるのか


など複数の要因が絡み合って最終的にテストの結果として点数に反映されるわけです


では、勉強苦手な子が勉強できる子たちとの差を埋めるためにはどうすればいいのか?


となっても基本、勉強時間を増やす、そして勉強量を増やす


という選択肢しかないわけです、頭が良くなる薬を飲んだら


急に頭が良くなるとか、そんなファンタジーなことは現実社会では起こらないわけです


なので、勉強時間を増やして勉強量も増やすという地道な積み上げをやる以外ないわけですね


この部分が実は損ですよ、という話なんですよ、まず学校の勉強という


同じステージで勉強ができる子たちと戦っているわけですよね


もうこの時点で本来ならば、違和感を感じて、あーうちの子違う!


このステージじゃない!と割り切らなければいけないんですけど


多くの保護者の方も教育者の方も頑張れ!負けるな!と言って戦わせるようとするわけです


でも勉強できる子たち、勉強できない子たちが最終的に向かう場所ってどこですかね?


進学校でしょうか?難関大学でしょうか?大手企業でしょうか?


結論を言えば、大手企業などを含めた社会というステージですよね


そこに向けて歩みを進め活躍できる人間となり戦っていける


人間に成長していかなければ、いけないわけですよ


しかし、こういったことを書くと子どもの頃から


学校の勉強を頑張ってきた人間の方が活躍できるに決まってるだろ!当たり前だろ!常識だろ!


と罵声を浴びせてくる方もいらっしゃるかと思いますので


ではこういった方向性はどうですか?という自分なりの考えをPart2で書いてみたいと思います