偏差値がいくら高くても自分で仕事はつくれないです、という話

 

偏差値というものって、偏差値の高い高校、大学へ行くためだけに


必要な数値なわけですよね、その数値が高ければ高いほど


東大を頂点とした、名だたる難関大学に合格することができるようになるわけです


世間的には、偏差値が高い人の方が、自分で仕事をつくって


ビジネスで成功する確率は高いでしょう?みたいな見方をする方も


一定数いるのかもしれないですけど、個人的には偏差値が高い=ビジネス戦闘力も高い


ではないと思いますね、それはなぜか?といいますと、偏差値が高ければ高いほど


人を平等に見なくなる数値は、今度は逆に下がると思うんですね


ここが偏差値が高い人の欠点なのかな?と思います


偏差値が高い人たちって、基本的に自分のような偏差値の低いバカは


嫌いなわけじゃないですか?それは、自分の勝手な偏見かもしれないですけど


でも実際にそういった経験をしてきているので、完全にないとは言えないと思います


自分で仕事をつくるのと、自分で仕事をつくって


ある程度、長期的に利益を出し続けていけるのでもまた


難易度の方は変わってきます、当然、長期的に利益を出し続けていけるという方が


難しいわけです、この部分に関しては、学歴だとか偏差値は


本当に関係ないと思いますね、長期的に利益を出すって


必ず人としての部分が、割合的に多くを占めるようになるわけです


お客さんに対してのきめ細かい対応だとか、対応の仕方、礼儀など


本当にそういった細かい部分の積み上げなんですよね


当然、泥臭く地べたを這(は)いずりまわってでも


利益を出しに行くという思いだけでなく、それが行動に反映されてなければ


利益なんて出ないでしょうし、それらをおろそかにしていると


いつか前に進みたくても、進めなくなるときが来てしまう可能性も高いのかと思います


とくに自分が、勉強が苦手、嫌い、できない、やらない


など勉強に関しての戦闘力が、今現在低いお子さまがいらっしゃる


親のみなさまに伝えたいことは、今学校の勉強を頑張らせることではなく


自分で仕事をつくれるかどうかの部分に早めに照準を合わせてください、ということです


それをしなければ将来必ず後悔しますよ、という痛い目にあってきた


そして痛い目にあっている人たちを数多く見てきた


自分だから言える、そして、これからも決してブレることがない結論です


勉強できない子が、学校のお勉強とかどうでもいいわけです


そこは素直に損切りをして、勉強以外で我が子が幸せになるためにはどうすればいいのか?


ということを大変ですけど、また一からポートフォリオを見直し


みなさんの娘さん、息子さんが、将来、幸せになれるような


道を探してみてはどうでしょうか、という話でした