勉強しない子と乾電池の話

 

勉強しない子と乾電池って似たりよったりしている部分がありまして


例えば、乾電池って使い始めの頃はまだ電池の残量も


100ありますので、パワーはありますよね、けど使い続けていくうちに


パワーが落ちてしまい、いずれ電池の残量は0になり


その乾電池で動いていた家電などは動かなくなってしまいます


乾電池ならば、また新しいものに変えたり、充電などすれば


再び乾電池が原因で動かなくなってしまった、家電も


再び動く状態に持っていけるわけです、しかし、人間ってそんな単純な構造ではないので


人によっては、再びやる気を出して勉強へと向かう人もいるのかもしれないです


でも、人によっては、仮に100まで充電できたとしても


2分後には、残量20まで減ってしまう、長年使い続けている


スマホみたいな状態に陥ってしまう人も、それなりにいるのではないでしょうか


それとは違った形で、乾電池が2つあった場合、仮に


左側がプラス、マイナスの配置になっていたならば


もう一つの方は、プラス、マイナスという配置にしなければ


電流は流れない仕組みになっているわけです、この状態も


勉強できない子の中には、とても多いと思うわけです


これを学校の勉強に例えた場合、左側が学校の勉強、右側も学校の勉強なんですね


この状態では、学校の勉強という名の電流は流れないわけです


左と右を入れ替えたとしても、どっちも学校の勉強なので


勉強できない子は、そもそも勉強なんてしないという話です


では仮に、左側を学校の勉強にし、右側を何か楽しいことやものに置き換えた場合


これは人によっては、学校の勉強という名の電流は流れるかと思います


でも、左側に学校の勉強という抵抗のあるものを置くよりも


違った物を置いた方が、抵抗がなくなり、より一層


学校の勉強という名の電流は流れやすくなるのではないでしょうか


その人によって抵抗が小さかったり、大きかったりするわけなので


勉強しない我が子にあったものは何があるのか?


というもの探してみて、いろいろと順番を入れ替えてみることによって


もしかしたら学校の勉強という電流が流れるかもしれないですし


流れやすくなるかもしれないですね、という話でした