低学歴の人たちの年収の頭打ちについて

 

これは東京と地方でも違ってくるんですけど、自分が出会い見てきた人たちの多くは


年収200万円台、300万円台の人たちの割合がとても多いです


正社員でも役職についていないのであれば、もらっていても


年収300万円台かと思います、東証プライムに上場している


工場勤務、年数30年以上の大ベテランの方でも、年収399万なんて


一回も超えたことがないと言っていたので、低学歴の人たちって


組織の中では、年収400万は壁なんでしょうね、という話です


組織の中に入ってしまうと、今その流れは変わってきていますけど


どんなに仕事を頑張っていても結局、大卒の人の方が出世をするという流れや


傾向って日本の企業では、今も根強いわけですよ、それなら大学を目指した方が良いよね?


という方向性も全然有りかと思いますけど、そもそも


大学を出たからといって出世できるかどうかわからないですし


出世しても本人が望んでいる年収がもらえるかどうかすらもわからないわけです


それにリストラされる可能性だってあるわけです


であるならば公務員が良いんじゃない?と考える人もいるかもしれないですけど


公務員は副業は禁止、決められたことをずっとし続ける仕事内容ですよね


公務員に限らず仕事って基本そうですけど、これは


民間企業もそうですけど、人間関係はどうなっているのかという部分は


わかりようがないわけです、それに公務員の仕事って


自分で何かを考え、自分で成果を出しに行く、成果物を取りに行くという


職種ではないので、そこに苦痛を感じて辞める人は、実際多いみたいです


なので低学歴の人が、年収399万の壁をぶち壊したいのであれば


自分で仕事をつくるという形が一番良いのではないかと思います


低学歴なのであれば、学歴にプライドなんてないですよね?


あったら逆におもしろいです、けど世の中には、偏差値55ぐらいの高校卒なのに


マウントをとってくる人もいるんですけどね(経験があります)そして、高学歴の人たちってやっぱり


高学歴というプライドを、捨てきれないんですよ


例えば、難関大学卒で英語をコンプリートしました


英検一級を持っています、TOEIC満点です、自分は英語を使った仕事をしたいです


となっても英語ありきではなく、仕事ありきでのオプションで


英語がくっついてくるだけなんですよ、仮に前者の方と


低学歴、今現在英検4級取得を目指して頑張っています!という人がいたとします


どちらの方に英語を教わりたいですか?ってなった場合


聞くまでもないですよね、けど、どっちの人の方が


その教えてる人の英語の力の伸ばせるのか、となった場合


べつなんですよ、後者の人って自分も英語を勉強するから


一緒に頑張ろうぜ!という形が取れますけど、前者の人って


おそらく上から目線ですよね、人によってはそんなのわかんねーの?


みたいなこともことを言わないにしても、空気感を出しまくっていたり


それだとやっぱりうまくいかないわけです、ここら辺で


話をぶった切ってすごくコンパクトに何が言いたいのかを伝えますと


低学歴だけどお金を稼いでみたいならば、自分で


仕事をつくるという道、方向性しかないです、という話です


リスクはありますけど、年収で1,000万超えはこの方法が一番かと思います


他の方法は、体も心もボロボロになるので、おすすめはしないですね