自分自身に力をつけないと将来何もできないという危険な話

 

学生時代であれば、親を含めた周りの大人たちが助けてくれる環境なわけなので


むしろ、そういった人たちに気に入られる力をつけた方が


学生時代は、生きやすい流れになるのかもしれないです


しかし、そうした力を身につけなくても明日から急に


居場所が無くなるとか、ご飯を食べれなくなるということもないわけですので


楽勝だわ!と思ってしまいますよね、でもそれって錯覚でして


人間の人生っておもしろいもので、子どもの頃や若いときに


悩み苦しんだ人、苦労した人って当然、本人の努力次第ですけど


うまくいく人生を送れる人って一定数はいるわけですよ


でも逆に子どもの頃、若い頃になんの苦労もしていない人って


社会に出たらおそらく、ほとんどの人がうまくいかないと思います


実家が資産家で、もともと不労所得があるとかそんなことはどうでもよくて


子どもの頃、若い時期に苦労を経験していないと


それが当たり前になってしまうわけですよ、そして


そのまま社会に出ようものならば、すぐに役に立たない、使えないという


負の称号を貰ってしまうわけです、とくに勉強をやらないゲームばかりしている


お子さまがいらっしゃる親のみなさまは、お子さんが


負の称号を与えられてしまう可能性は学生時代にいろいろと頑張ってきた人たちよりも


どうしても高くなってしまうわけです、社会に出てから


変われる人もいますけど、そんなことに期待するよりも


今現在、子育て真っ只中なのであれば、今から様々な力を身につける努力を


お子さまに身につけさせた方が良い未来が待っているのではないでしょうか?


学校の勉強ができない、やる気が皆無なのであれば


力を分散せずに一点突破を狙い、その力がついたのあれば


そこからその力を分散するという方法も有りかと思います 


例えば、ピアノをずっとやってきたのであれば YouTube、SNSで発信、配信


それに人に教えることだってできますし、ピアノを使い作曲し


その曲を提供するとか、ピアノと幼児教育とを結びつけて


何かしらのコンテンツを作ってみるなど、いろんな形に分散できるわけです


それでお金を稼げたのであれば、副業とか個人ビジネスという形にも持っていけますし


子どもの頃に下手に力を分散しても中途半端で終わってしまい


しかも、それをずっと専門でやってる方には、結局負けてしまうので


あまり良い方向性にはなりにくかったりすると思いますので


なので、うちの子にはこれだ!みたいな一本ズ太い軸を持ったまま


我が子を社会に送り出すという子育て方法も有りなのではないでしょうか、という話でした