勉強できない子たちは、何をしないと後悔すると思いますか?という質問

 

勉強できないのであれば、学校の勉強を頑張ってやり


大学に行った方が将来選択肢が広がり、後悔のない人生を


歩むことができる!という部分って限られた狭い選択肢の中で


いろんな人たちが、切り取りただ言っているだけにすぎないんですよ


仮に偏差値の高い大学、大手企業に入れたとしても


今や転職なんて当たり前の時代になってきていますし


良い会社に入ったからといって給料も良い、人間関係も良好


仕事も全然きつくなく、むしろ暇みたいなパラダイスみたいな会社なんて


この世の中に一つとして存在しないわけです、そんな中


勉強しなければ、将来後悔するよ!という部分って


一部の人たちを抜かして、もはや成り立たなくなってきているわけです


勉強できない子たちが頑張って勉強しても一部の人たちを除いて


多くの学生たちは、想定通りの偏差値の大学に進んでしまうという形に


どうしてもなってしまうわけです、そうなったとしても


その後の本人次第、本人の努力次第でなんとでもなるわけですけど


何の努力もしない学生たちもとても多いわけですよね


高望みをしたがために正社員になれず、ずっと非正規雇用で


30歳を過ぎても多額の奨学金を毎月いくらか返し続けてる人も


それなりにいるのではないでしょうか、そして奨学金の返済が全て終わったとしても


年齢という壁のせいで正規雇用への道もなかなか


険しく厳しい道になってしまう人もそこそこいるのかと思います


そうなってしまうと、自分は何のために生きてるんだろ…


となってしまうわけですよ、ではそのルートを作ってきたのは


誰なんでしょうか?その人本人でしょうか?国が悪いのでしょうか?


その人が、子どもの頃、周りにはいろんな大人たちがいっぱい、いたのではないでしょうか?


昔ならいざ知らず今の時代は、これだけネットが普及しているわけですので


親が情報収集しようと思えば、いくらでもできる時代なわけですよ


それなのにそういった行動に出ないで、学校の勉強にフォーカスを当て


そこしか見せないで、それが勉強できない子たちにとっては


将来後悔するのではないでしょうか?ということです


学校の勉強をすることは、大事かと思いますけど


勉強嫌いな子どもたちを嫌々そこに縛り付けるような行為は


本当にその子たちが、将来幸せになれ、成果を自分自身の力で出せる方向性なのでしょうか?


ということを考えてみてはどうでしょうか、という話でした