サッカーをやってた人ってサッカーに詳しいですよね、という話

 

タイトルだけを見ると当たり前すぎて、失笑するレベルなわけですけど


プロの選手、元プロの選手の方々は、本当にちっちゃい頃から


サッカーをやってきているわけですよね、サッカーワールドカップ


カタール大会で、日本がドイツに逆転勝利するという


日本サッカー界にとって歴史を塗り替える偉大な功績を挙げたわけですけど


各メディアに出ている解説者の方々は、日本代表を経験した


元プロの方たちなわけです、この方たちがサッカーに詳しいのは当然としまして


他の人では絶対に知り得ないようなことも、ものすごく詳しいわけですよ


日本代表のユニフォーム着てピッチに立ち、プレイしてるときの心境、心情だとか


海外の選手たちのフィジカル、メンタルの強さ、プレースタイルなど


きりがないですけど、とにかく恐ろしいぐらい詳しいわけです


つまり何が書きたいのか?と言いますと、子どもの頃から大人の間に経験、体験したことや


してきたことって他の人にはマネできない、真似のしようがない


価値になるわけです、ということです、子どもの時期だけ経験、体験したとしても


価値は半減してしまいますし、大人になってから経験、体験したとしても


同じように価値は半減してしまい、子どもの頃から大人まで続けてきた


人の価値には、遠くおよばないかと思います、勉強できない子どもに関しても


勉強できない、やらない子どもたちだけを見ても実際よくわからないですし


大人になって勉強できない人たちを多く見てもどんな子ども時代を過ごしてきたのか?


よくわからないので、妄想の範囲になってしまうかと思います


けど、子どもの頃から大人の間に勉強できない人たちを多く見てくると


もの凄く詳しくなるわけですよ、これって今現在


勉強できない子たちが、将来成果を出すための重要なポイントなわけです


本当にちっちゃい頃からこの軸を中心に決してブレずにやってきたものって


必ず強力な武器になるわけです、それがないのに勉強できない子たちが


社会に出てから他の人には出せない成果をどうやって出すのか?


自分にはその答えは出せないですし、皆目見当がつかないです


最後に今現在、学校の勉強が全く詳しくないお子さまがいらっしゃる


保護者のみなさまは、決してブレない軸を身につけさせる


子育てを今からしてみることは、とても大事かと思います、という話でした