日本代表、森保監督から学べる苦労することの真義

 

つい先日、日本がドイツに逆転勝利するという日本サッカーの歴史の中でも


トップレベルに匹敵するほどの快挙を達成したわけですけど


その立役者の一人が、日本代表、森保監督なわけですよね


サッカー日本代表に選ばれる選手の方々は、当然ちっちゃいの頃から


サッカーをやってきた人たちが、圧倒的に多いわけですけど


森保監督がサッカー始めたのは、小学校6年生のときらしいですね


しかも、中学にはサッカー部が無かったらしく自分たちでサッカー部を作り


練習していたみたいですけど、おそらく出来たばかりのサッカー部で


本格的な練習なんてできないでしょうし、そこから


プロになるって本当に血の滲むような努力をしたんだろうと思います


そして、プロになってからもなかなかチャンスには巡り合えず


かなり苦労したみたいです、そしてドーハの悲劇を経験した選手の一人なわけですけど


あの当時の日本代表のメンバーって、ヴェルディ川崎の選手たちが中心で


他にもゴン中山(中山雅史)などが目立っていたという印象がありまして


正直言って森保氏に関しては、失礼ながらいたかな…ぐらいの記憶しかないですね


それはお前の記憶力が悲劇だわ!と言われればその通りですけどね


そして、ここから学べる部分ですけど、名選手、名監督にあらず


という格言がありますけど、名選手って常にフィールド上で戦っていて


フィールドの上でプレーをすることが、常識なわけですよ


でも控えの選手って常に全体を見ていて相手の選手の動きだとか


ここをこうしたらうまくいきそうだな、という思考を


常にベンチ上でしていると思うので、そういった部分が


指導者というポジションについたときに力を発揮するのかと思います


様々な角度、観点から物事を見たり考えたりすることによって


他の人にはない力が備わり、指導者として頭角を現すんでしょうね


そこにプラスして森保氏に関しては、子どもの頃から苦労してきたという部分が


合わさり人の心情を理解する、読み解くなどの力が備わり


良いチームづくりという部分にも波及しているのかと思います


昔、遠藤保仁選手が言っていたんですけど、小、中、高と泥臭くサッカーをやってきた人と


ユースあがりのサッカーエリート人ってメンタル面などを含めた


人としての部分が全然違う!と言っていたんですね


そして選手として長く活躍できる人は、小、中、高と泥臭く


しっかりと基礎を積み上げてきた人の方が長く活躍できるということを言っていました


ユースあがりのエリートは、プレイ自体は、めちゃくちゃうまいらしいんですけど


すぐにキレたり、基本的なトレーニングなどを全然やらなかったりして


すぐにチームから、いなくなるみたいなことを言っていましたね


今はわからないですけど、昔はその傾向が強かったみたいです


なのでここから学べる子どもの教育に関しては、ズバリ


苦労させることと、地道な努力の積み上げだけは、必ずさせましょう、ということですよね


これをしなければ、社会に出てから苦労してこなかった分


人によっては、悩み苦しむことになるかもしれないです、という話でした