人それぞれ価値基準は違うものです、という話

 

例えば、東京に御三家と呼ばれている私立中学あるわけですけど


今更、御三家に入ったからといってその先良いルートを歩めるの?


という考えと、御三家に入って難関大学に行けば将来は安泰だ!


みたいな価値観を持っている方は、実際にいるのかと思います


けど社会に出てからのオチってどんなオチか知っていますか?という問いですね


結論をすぐに書いてしまえば、本人次第ですよね


という決して変化することのないオチが待っているわけです


何も学ばない、行動もしない、楽をしてお金を稼ぎたいという


考えを持ったまま生きていれば、一生低収コースというオチが待っているのも当然ですよね


そして、親が子に求める学歴と子どもが求める学歴も違う人もいると思いますので


そこをむりくり合わせにいくのも、子どもの方が辛いのではないでしょうか


年収でも1,000万をもらっているのであれば、高収入という方もいれば


年収1,000万程度で高収入?という人もいるわけです、つまり


無理やり合わせようと思っても、そもそも基準が違うので合わない、という話ですし


しっかりと価値基準が合う人たちと一緒に人生を歩んでいきましょう、という話でもあります


人付き合いもそうですし、ビジネス、とくに個人でビジネスをやる場合はまさにそうです


価値基準や価値観が違う、または合わない人たちと一緒にいたとしても


いずれ高確率で、もめることになるので、そこはもうわり切って


合う人たちを、自分から選ぶ、選定した方がいらない無駄なトラブルも防げますし


ストレスが、たまらない日々を過ごせる可能性も高くなるわけです


例えば、経営者の方たちの飲み仲間って大抵、経営者なんですよ


それは、お高くとまっていて自分は経営者以外の人とはプライベートでは話さないよ


付き合わないよ、ということでは決してなくて、話がいろいろとずれるので合わないんですね


そこにストレスを感じますし、そうなると飲み仲間は


自然と経営者の方たちという形になってしまう、という話です


なのでどこに焦点を置くかでも今後の人生や設計プランも変わってくるので


とくに勉強やりたくないという、みなさまのお子さまが


そこに価値基準を設定してしまうと、類は友を呼ぶという、ことわざがありますけど


あれは本当ですし、そうなってしまいますよ、ということです、もしそれが嫌なのであれば


どこに基準を置くのか、そういった教育、子育てをしないと


取り返しのつかないことにもなりかねないので気をつけましょう、という話でした