やっぱり経験が何より大事という話

 

例えば猫と一緒に過ごしてきた人がいたとします、1年2年の人と


10年一緒に過ごしてきた人がいた場合、どっちの人の方が猫に詳しく


話を聞いてみたいと思いますでしょうか?単純に世間話をするだけならば


どっちでもいい、という人もいるのかもしれないです


しかし、それが猫についての悩みだとか心配事となった場合


どっちの人の方に話を聞いてみたいですか?ということですし、これがとても大事という話です


なんでもかんでも長い経験があれば良いというわけではないんですけど


長くそのことを経験していると、いろんな事や物が積み重なるので


他の人には見えないものが見えたり、他の人では考えないようなことを


考えることが、できるようになるわけです、例えば


子どもの頃から東大を目指し、学校の勉強を頑張ってきたのであれば


学校の勉強について、ものすごく詳しくなりますし


学校の勉強についていろんなことを考えられるようになるのかと思います


それを東大を目指している学生たちや保護者の方たちに対して


提供できる価値になるわけなので、その部分だけを見れば利点ですよね


でも、それで実際にその学生がより一層勉強するようになったり


成績が上がるかは、わかりませんけどね、勉強が嫌いで


やらない学生たちには、無意味で効果を発揮することはないかと思います


まず、受け入れるということをしないのでそういった理由で無意味ですね


人よりも長く続けてきた経験、やってきたことって、それだけで利点なんですよ


あとはその材料をいかにして使い、見込み客の方の所に届けることができるのか


という仕組みづくりですよね、これは何回か書きましたけど


とくに勉強きらい、やらない、やりたくないという


負の効果を発揮させている、みなさまの大事なお子さまは


他の人よりも学校の勉強以外で長く続けられるもの


そしてその長く継続してきた経験というものが社会人になってから


必ず威力を発揮する武器になりますし、今ならまだ間に合いますので


うちの子には何があるのか?と模索してみて、実際に


体験させてみることは本当に大事です、という話です