勉強できない子は大人になっても子どもっぽいところは残りますよ、という話

 

唐突で申し訳ありませんありませんけど、ただ単に残りますよ、というだけの話です


これが良いのか、悪いのかは、その人次第ですし


子どもっぽいところを直さなきゃいけないという話でもないです


しかし、これが悪い方向に作用してしまうと、次のようなことが


問題になってくるのかもしれないです、それは、お母さんとずっと一緒にいたいから


実家を出るのは嫌だ!仕事なんてしたくない!結婚なんて興味ない!


子どもなんて興味ない!みたいな方向性は勉強できる子たちよりも


もしかしたら高くなってしまうのかもしれないです


それはなぜか?と言いますと、そういった人たちをたくさん見てきたからなんですね


勉強できる人たちの方が、わりと結婚して家庭を築いている人は多いのかな?


という印象は受けるわけです、それは職業だとか年収


そういったものがしっかりとしていることによって


そういった流れになりやすいということもあるでしょうけど


勉強できる人たちの方が、勉強できない人たちよりも


結婚などを含めた将来に対する意識の方が高いのかなと思います


工場に派遣として勤務していたときに同じ派遣の人で


ギャンブル好きな人たちは、とても多かったわけですよ


給料のほとんどをギャンブルに使えるということは、結婚なんてまず無理なわけです


ギャンブルがお嫁さんであり、奥さん、妻ですかね、えらいお金のかかる配偶者です…


今の若者たちって彼氏、彼女に興味がない、結婚願望がない


若者たちが増えていることは、周知の事実かと思いますけど


それは全体的に意識などを含めた部分が子どもっぽくなっているという点も


影響しているのかもしれないです、昔に比べて娯楽が増えたというのもそうでしょうし


将来に対して不安だとか、今はあらゆる情報が昔に比べて入ってくるわけですので


そういった部分も影響しているのかもしれないです


なのでとくに我が子が勉強できない、しなくて不安な保護者のみなさまは


日々のちょっとした会話の中に大人を意識するような内容を盛り込んでみることも


大事ではないでしょうか、結局、何事も日々の積み重ねなので


もしかしたら10代の頃に早く結婚して家庭を築きたい!


みたいなことを言うかもしれないです、でもそれが幸せなのか?


と言われたら人それぞれ価値観や価値基準が違う訳ですし


いろんな生き方があるわけなので絶対に正しい方向性


というわけではないですけどね、という話でした