高級食パンブームから学べること

 

以前からYahoo!ニュースで、たびたび取り上げられている記事なんですけど


コロナ禍や原材料の高騰により多くの高級食パン専門店が


悲鳴をあげていると何回ぐらいでしょうか?3、4回?


そのぐらいの頻度でちょくちょくYahoo!ニュースにあがっているのを目にしたりします


でも、そもそも高級食パンでなければいけないのか?


毎日食べる必要があるのか?というものでもないですし


人によっては、高級食パンじゃなくてもいいよね?


1回食べればもう十分!という層の方々も結構いたのかと思います


個人的には、お土産で数回買ったことがありますけど


自分が食べたことは一回しかないですね、高級食パン一点攻めという


ビジネスモデルがもう成り立たなくなってきているので


ここは高級食パンを使ったパン屋にモデルチェンジするべきではないでしょうか


高級食パン特化型で行くのはもう無理ですよね、ライバルもいっぱいいますし


スーパーに行けば、安くて美味しいパンなんてたくさんあるわけなので


どう考えても今既に路線変更の時期は、とうに過ぎているのではないかと思います


食パンを使った高級メロンパン、ジャムパン、クリームパン


揚げパンにクロワッサンなど、まだまだありますけど


高級路線で行くのは良いのかもしれないですね
、高級というものがなくなってしまったら


普通のパン屋ですので、差別化もなく、とくに足を運ぶ理由もなくなってしまい


細々とやっていくか、撤退を余儀なくされるか、いずれかの道かもしれないです


ブームに乗っかってしまったというのが、そもそもの間違いなのではないでしょうか


ちょっと前にブームだったタピオカミルクティーなんて


あったこと自体、多くの人が忘れているのではないでしょうか


そのぐらいブームにうまく乗れるのであれば良い思いをするのかもしれないですけど


ブームって絶対に下火になるわけなので、そこを無視していきなり


何千万も投資するとか危ないですし怖いですよね


ですので、ブームに乗っかるのではなく個人でビジネスをするならば


人の悩みや不安、不満などに対して解決できるような仕組み作りを


地道にコツコツと積み上げていくことが本当に大事だということが


高級食パンブームから学べますね、という話でした