奨学金貧乏の方について

 

以前にヤフーニュースのトップ記事で取り上げられていて見たのですけど


大学、大学院と奨学金を貸与型で何百万と借りて


完済するには、50代になるかもしれない、という


今現在、某高校の非常勤講師と塾のアルバイトをしながら


手取り17万円ぐらいで生活をしているという方のインタビュー記事がありました


これに関しても自己責任だ!とか、本人が待遇が良い会社へ入るための


努力をしていないのが悪い!など様々な意見があるんでしょうけど


受験産業という名の渦の中に巻き込まれてしまった


被害者という捉え方もできるのではないでしょうか


もっとわかりやすく言うのであれば、周りにいた


親を含めた大人が悪いですよね、親、学校の教師や塾の講師の方たちが


大学へのルートしか見せていないのであれば、そこがゴールになるわけですからね


良い会社に就職できないから大学院に行く、大学院に行き


博士号、修士号を取るということが目的でありゴールであった場合


そこからが、本場への道のりのスタートなのにゴールをしてしまっているわけなので


その先は、何をしたらいいのか、わかりようがないですよね


学生を卒業した後は、自分で決断し前に進んで行かなければいけないわけですけど


これってものすごく酷かと思います、うまく柔軟に何事に対しても


うまく対応できる人もいるでしょうけど、不器用な人って本当に不器用なので


なんのデータもないですけど、その比率ってわりと


子どもの頃からずっと勉強をしてきた人の方が多いのではないのかな?と思うんですよ


それは常に目の前にある問題などとにらめっこしてきたわけじゃないですか


そうなるとどうしても人と接する回数も少なくなりがちで


苦手意識が生まれるのではないかと思います、ある程度のコミュ力って


やっぱり社会の中で生きるためには必須なわけです


よく学歴の低い低学歴の経営者の方たちを見ていると


人としてものすごく柔軟なんですね、人としておもしろいですし


行動力もありますし、とても魅力を感じるわけです


学校の中では、勉強できる人の方が評価されたりしますけど


社会に出れば、勉強できる、できない関係なしで


人として優秀な人が評価されるわけなので、そこを履き違えてしまうと


うまくはいかないわけですよ、最後にこの記事に出てきた人の方向性は


今のままの方向性は辛いことしか持っていないと思いますので


今までやってきた経験の中から独自のコンテンツを作って


ビジネス展開をしてみる、または業種関係なして
 

待遇の良い会社に入れるように頑張って採用を勝ち取れるように


必死になってチャレンジしてみる以外の選択肢しか


ないのではないでしょうか、という話でした