勉強できない子、上から目線でいろいろと言われがち、という話

 

自分を含めて過去に勉強できなかった人や子どもが勉強できなくて


悩んでいた保護者の方や今現在も悩んでいる保護者の方々は


主に教育関係者の方たちに上から目線でいろいろと言われたり


中には、半笑いで小バカにされながら、いろいろと言われたことがある方は


多くいることかと思います、自分だけならまだしも


親を指摘され、あなたの教育、子育てが悪いから


あなたのお子さんは勉強できないのではないですか?


人によってはできないんですよ!みたいな決めつけをしてくる


教育関係者の方はいるのかと思います、そうなると、さすがにイラッときますし


納得いかない部分はありますよね、学校や塾の三者面談で半笑いで


この学校しか行くところはないですよ(笑)みたいな嫌な言われ方をされた経験がある人は


全国には、それなりにいるのではないでしょうか?


当然、自分も学校の担任に何回もバカにされましたし


嫌な言われ方をされた経験はありますけど、ここでいろんな経験をしてきた中で


ある疑問が浮かびあがるわけです、それは何か?と言いますと


教師の方を含めた教育に従事している方々は、担当している生徒が勉強しないのであれば


勉強するようになるよう意識や姿勢を変えなければいけないんじゃないんですか?


ということをふと思ったわけです、それはつまり教育を仕事としてやっていて


対価としてお金をもらっているわけですよね?それが公務員だとしても


やっていることは同じです、つまり上から目線でいろいろと言ってきて


意識や姿勢を変えることができない教育者って無能ですよね


ということです、そもそも上から目線で勉強できない子に


あーだこーだと言ったところで1ミリも勉強するという行動になんて出るわけがないですし


無理くり感情論や根性論をぶつけてきたって無駄に長い


感情論、根性論を聞かされても全てが無駄なんですよ…はっきり言いまして


勉強をやらない、やりたくない子に限っては教育という観点から


少しずらして物事を見せたり聞かせたり語ったりすると


今までとは違う結果になり、それが成果として表に出てくる可能性は高いと思いますので


仮に今現在、我が子の勉強のことで悩んでいるのであれば


違った方面、角度から全く異なるものを取り入れてみることによって


本当にびっくりするぐらいの成果は出ますので是非そういったものを見つけて


取り入れてみてはいかがでしょうか、という話です