勉強できない子とその保護者の方の悩みを吸収できなければ意味ないですよ、という話

 

美容液に関しても角質層まで浸透させなければ肌が潤うことはないわけですよね


乾燥注意報が出ている日は、肌が水分を失いやすく女性三代肌の悩みの一つでもある


シワができやすくなってしまうかと思います、これと勉強できない子の悩みも一緒で


悩みを受け取る側が深いところまで吸収しなければ


勉強できない子たちの頭や心が潤いで満たされることは決してないわけです


そうなれば、保護者の方の心の部分も決して潤うことはなく


常に不安という水不足に陥って落ちたまま、あるかどうかもわからない


砂漠の中をオアシスを求め永遠に彷徨(さまよ)う羽目になってしまうわけです


ではどんな人が求められているのか?と言いますと


吸水力抜群のスポンジのような人間ですよね、悩みを吸収し


その吸収した悩みを主に我が子が勉強しないで悩んでいる


保護者のみなさまに与えることができる人間、そんな人ならば


勉強できない子たちと保護者のみなさまの悩みを解決できるわけです


しかし、勉強できないという悩みって本当にそれは悩みなんですか?ということです


難関大学の数学の問題が全然解けません…悩んでいます…というならば


それは悩みなのかもしれないですけど、小、中の基礎レベルの内容がわかりません…


とても悩んでいます…ってそれは悩みではなく地道な反復という積み上げをしていないから


まだ成果が目に見えて目の前に姿を現していないだけの話なんですよ


小、中の基礎レベルの内容なんて目で見たり耳て聞いたりして覚えばいいだけなので


そこに頭が良いとか悪いとか1ミリも関係がないわけです


そもそも絶対に答えがあるものが、難しいって少し違う気がしますけどね


問題がなくて、その問題は自分で見つけてきて答えも自分で考え出さなければいけない


しかも、それが合っているのか?正しいのか?正解なのかもわからないならば


それは素直に難しいと判断できるのではないでしょうか


うちの子、全然勉強をしない…やる気がない…もう勉強しなさいというのも疲れた…


ということに関しても答えはあるんですよ、それはその人の導き方によって


答えなのか、正解なのか、または成果になるかなど違ってくるので


その人の指導の仕方次第としか言いようがないですけどね