勉強できない子の価値観や方向性について大事な話

 

よく価値観や方向性、音楽性の違いでバンド解散しました


メンバーが脱退しました、というニュースって今はあまり聞かないような気もしますけど


昔はよくありましたよね、これって勉強できる子たちと


勉強できない子たちにも共通しているんですよ、という話です


それなのに一つの枠の中に入れて全員同じ方向に向かわせようとして


結局うまくいきません…って当然なわけですよ、まず価値観ですけど


勉強できる子たちの勉強に対するの価値の見方と


勉強できない子たちの価値の見方は違うんですよ


勉強できる子たちは、勉強というものに楽しさや喜び


おもしろさなどを見出だせるかもしれないですけど


勉強できない子たちは、そんなものは見出だせないわけです


見出だそうとする気すらないです、学校の勉強に関しては


いかにして楽をしてテストで良い点数をとれるのか?


できるだけ勉強しないで上の偏差値の学校に行ける方法はないのか?


など勉強というものに対して真っ直ぐに向き合わないですし対峙しようとも思わないわけです


なので効率の良い勉強方法を取り入れ3ヶで偏差値20、30アップ


たった3ヶ月で逆転合格!みたいなフレーズがどうしても気になるわけですよ


けど本当に勉強できる子だったら、そんなものは鼻で笑うレベルですよね


ですので何回か書いていますけど、勉強できない


やる気もない子たちに違った価値観を持たせ、方向性も


勉強できる子だとは違った方向に向かわなければいけないわけです


そして、その子の価値観、価値基準、方向性などを変えましょう、という話です


仮に10軒ラーメン屋が並んでいます、10軒全てとんこつラーメン屋です


となっても九州地方ならば、成り立つかわからないですけど


とくに寒い地方の人たちってわりと味噌ラーメンを好んで食べる人たちって多いんですよ


それなのに冬に雪の降る寒い場所で、とんこつラーメン屋10連チャン横並びしても


絶対に上手くいかないわけですよ、でも10店舗それぞれ違う味でしたら


全ての店がうまくいく可能性はありますよね、つまりそういうことです


という終わり方で終わりたいと思います