この先、学校の勉強だけを教えるビジネスって成り立ちますか?という疑問

 

いろんな体験、経験をしてきた中でおそらく変わるべきこともない部分なわけですけど


よく学生って勉強することが仕事だ!と言われたりしますよね


あれだけ長い時間、学校に行って硬い椅子に座り


面白い面白くない授業というのは置いときまして


半ば強制的に、あの空間の中で長い時間を過ごすことになるわけですよね


そして人によっては、塾に通い家庭教師に家に来てもらったり


通信教材をやったりしているわけですけど、これっていつまで続くのかな?ということです


自分を含めた多くの方たちは、少なからず学校の勉強を


やる意義も意味もあると感じているのかと思います


けど、もうそろそろ学校の勉強という色を薄めても


いい人たちも出てきてるのではないでしょうか?


それは今の時代、自分で仕事をつくりビジネスを展開しようと思えば


その人次第では、10代でもできてしまうわけですよ


要は学校の勉強をすることによって社会に出てからの生き方が変わってくるから


という理由でボッタくってるとしか思えない塾の夏期講習などに


何十万という大金を支払っているわけですよね?


しかし、仮に学校の勉強を全くしないで社会で成果を出せる人間へと


成長できたらどうなるのか?ぶっちゃけ自分は可能だと思います


人としての部分も学校よりも社会に出ていろんな経験をした方が学べるんですよ


勉強全般に関しても学校にいるよりも社会に出ていろんな経験をすることによって


勉強したい!というよりも勉強しなければいけない!という強い気持ちになります


それは自分も実感していますので、間違いないですね


けど、子どもたちは社会に出ていろんな経験なんてできるわけないだろう(笑)


と思いますよね?でも社会に出る前の疑似体験とか


いろんな経験をした人が教えることによって社会に出て


生きていく、生き抜くための力、価値観だとかそういったものは


身につけさせることができるわけです、これらをすることによって


10代の頃に完全には無理でも、ある程度は社会人としての


基礎的な知識やスキルを身につけることは可能かと思います


これを身につけてから社会人になった場合と身につけないで社会人になった場合


人によっては全然違う成果の出方、方向性もありえるわけです


もはや学校の勉強だけというビジネスモデルを生業としている経営者の方々


そして、期待を込めてお金払っている保護者のみなさまは同時に大丈夫ですか?


という心配でもありますね、ちなみに個人的には


学校の勉強だけというものは、もはや不十分かと思いますので


プラスα何かしら学校の勉強に付け加えるという施策を取るべきではないでしょうか、という話でした