100人いたら1人にささればいいんですよ、という話

 

世の中、誰にでも好かれようと自分を押し殺し他人を演じてる人も多くいることかと思います


当たり障りない発信をし続けたり周りの意見にやたらと同調したり 


自分がどう思うか?ではなく周りの人たちがどう思うのか?


という部分に照準を合わせている人は、それなりにいるのかと思いますけど


それって普通に組織の中に入って毎日決められたことをやっているのであれば


それでいいのかもしれないですが、これが自分自身の力で


お金を稼ぐという行為に出ようと思った場合、九分九厘うまくはいかないわけですよ


お金を得るってとてもシンプルでわかりやすくて、売る側が提供するものが有り


買う側がお金を払う、ただそれだけなんですよね


しかし、これもまた組織の中と個人でとなった場合、組織ならば組織の力なんですよ


つまりネームバリューですよね、いくら個人がポンコツだったとしても


大手というブランドが乗っかっているのであれば


それだけでお金を払ってくれる人はたくさんいますし


大手だからお金を払う!という人もたくさんいるのかと思います


しかし、個人でとなった場合、まず何ができるのか?何をやっているのか?


どんなことをやっているのか?誰を対象にしているのか?


どんな人なのか?と、きりがないんですけどそういった部分や


どのくらい信念があって、どのくらいその提供できることを語れ


どのくらいのことをしてくれるのか?と、これもまたきりがないんですけど


とにかく自分というものを出していかないと誰にも選ばれないどころか


100人いたならば、1人にも興味や関心も持ってもらえないって話なんですよ


今も学校の中では重要視されているのかもしれないですけど


協調性という部分は、そんなに強く意識しなくても自分はいいと思います


それは社会人になれば同じ価値観や方向性の人たち以外の人といるって


ものすごくストレスがかかるわけですね、でも自分を出し続けていれば


同じような人たちが自然と集まってくるので、その人たちと共に


人生を歩んでいくという選択肢があっても全然有りなのではないかと思います


それに同じ価値観や方向性、以外の人にいろいろと悪口を言われたり


文句を言われてもどうでもいいわけですよ、そういった意味でも


余計なストレスが減り生きやすくなりますので、むやみやたらと


周りに合わせるのではなく自分をしっかりと出していった方が


楽しく生きやすい人生になりますよ、という話でした