こういった子たちには、きれいな教育論を持った人は関わらない方がいいのではないでしょうか?という話

 

勉強ができない子、貧困家庭の子、ヤングケアラーの子たちに対して


完全に関わらない方がいい、ということではなく


違った形のサポートやフォローの方が、いいのではないでしょうか、という話です


こういった境遇にいる子たちが、将来必要なものやことって


やっぱりお金に関係したことなんですよ、それは


お金持ちになるとか、そういったものではなくできるだけ


多くの子たちが、お金で苦しまないよう、お金で困らないような


状態にしてあげなければ、いけないのではないかと


個人的には考えます、きれいな教育論を持ってる方は


お金の稼ぎ方とか仕組みなどをわからない人の方が多いのかと思いますし


お金という言葉さえ口にしない人も多いのではないでしょうか


中には詳しい人もいるのかもしれないですけど、世の中には


もっとお金に関して詳しい人たちがいるわけです


それは起業家、経営者の方たちですよね、まず初めにこの方たちに


お金に関してのことを学ぶ教育があってもいいと思うわけです


今までの流れは最低でも高校を卒業し高卒の資格ぐらいはみんなで取ろうよ!


頑張ろうよ!みたいな流れでしたよね、今もそうですけど


当然それも大事だと思いますし否定はしないんですが


しかし、それが一番正しい道、方向性なのでしょうか?


その先はもう大人なんだからあとは自分で頑張ってね!


みたいなちょっと無責任な形に見えてしまう感じもするわけです


そう教えたとしても中には、あのときはお世話になりました!ありがとうございました!


とお礼を言いに来てくれる人もいるのかもしれないです


でも寂しいですけど、おそらくほとんどの人は来ないですよね…


自分も学校の先生にありがとうございました!と感謝することは


特にないですし、学校の先生に感銘を受けた経験もないですし


これといって尊敬する先生なんて一人もいないです、世の中には


素晴らしい先生がいる、いた、ということは理解していますけどね


逆に今でも嫌いな先生はいまして、それが生きる力の原動力になっている部分はあります


そこは素直にありがとうございました!と皮肉ですけど、言えるのかもしれないです


子どもの頃からお金に関して教えてくれる人がいるのであれば


将来、心から感謝すると思いますし、当然その人のところにありがとうございました!


と言いに帰ってくるのではないでしょうか、自分ならば


絶対に行きますし、何か手伝えることがあるのであれば


忙しくても手伝うかと思います、そのぐらい考え方は、だいぶ極端なのかもしれないですけど


そのぐらいのことをしなければ、今現在大変な思いをしている


子どもたちのことを本当に救うことはできませんよね、という話でした