大手企業に就職できれば一生安泰なんでしょうか?という疑問

 

これは難関大学に入りさえすれば、良いところに就職できるよ!


という部分も絡んできますけど、今現在日本の企業で


一生安泰という言葉が当てはまる企業ってありますかね?


無くならないであろう可能性が高い企業、それはNTT、電力会社


JRなど他にもいくつかあるのかもしれないですけど


でもその人がそもそもその会社に採用される保証なんてどこにもないですし


入ってもどんなことが待ち受けているのか、わからないので


数ヶ月もしくは数年で自ら辞めるという形も十分にありえますよね


つまりこれって主に親世代の方の押し付けの部分ってあると思うわけですよ


ようは、うちの子だけ難関大学に合格し大手企業に入ってくれればそれでいい!


という思いや思惑が裏側にひっそり、こっそりと姿を現さずに隠れているわけです


それに難関大学に合格しました、けど大学はやめました


難関大学に合格しました、でも大手企業へは就職できませんでした


難関大学から大手企業、でもすぐにやめましたという割合の方は結構多いと思いますよ


それにこれからはいろんな理由ですぐに辞める若者は


どう考えても増えると思います、その理由としましては


仕事というものを、生き方の中心に持ってこない若者が増えてくるからですね


やっぱり昔以上にプライベートを重視する若者って


増えてきているという印象を強く受けますし自ら進んで


残業するとか休日出勤をする若者なんてもはや絶滅しましたよね?


というのは言い過ぎですけど、会社に縛られたくないとか


会社のために自分を犠牲にするのは嫌だ!という意識も強くなっているのかと思います


それにエンタメ系ユーチューバーの影響が大なんでしょうけど


自分自身で仕組みをつくってお金を稼ぐこともできるんだから


会社に就職するとか意味なくね?しなくてもよくね?


みたいな考えの若者もそれなりにいるのではないでしょうかね


その人の人生なので、その人がしたいようにすればいいと思いますけど


何をやるにも中途半端で何かをやり抜いた、やり切ったことがない人間が社会に出て


成果を出すって、かなり大変なわけですよ、それは


自分が嫌というほど経験し思い知らされていますので…


とくに今現在絶賛、勉強放棄中で昔の自分のような子どもたち


若者たちは、その打撃を一番食らいやすいわけなので


少しずつでもいいので社会に出て成果を出すための取り組みを


今すぐにでも始めた方が良いのではないでしょうか、という話で終わりたいと思います