ダイヤモンドと刀と勉強できない子

 

ダイヤモンドと聞くとキラキラ輝いてる宝石を多くの方が思い浮かべることかと思います


刀と聞いても、刃先が日光に当たるとキラッと光る日本刀のようなものを


連想される方も多いのではないでしょうか、けど


ダイヤモンドや刀の原形と言われると、どんな物なのか


多くの人は知っているのでしょうかね?簡単に言ってしまえば


ダイヤモンドの原形は、ただの硬い石ですし刀の原形はただの鉄です


そのただの硬い石やただの鉄を恐ろしいぐらい磨いたり叩いたりして


気が遠くなるような作業をした結果、キレイなダイヤモンドや刀が出来上がるわけですね


これと勉強できない子って全くもって一緒なんですよ、ということです


それは恐ろしいぐらい勉強すれば、進学校にも難関大学にも合格することができる


というのもそうなんですけど、他の分野で同じことをやったとしても


いつかダイヤモンドや仕上がった刀のようにキラキラした状態を手に入れることができるわけですよ


勉強ができない我が子を、まずは学校の勉強をさせなければいけない


せめて平均点ぐらいは、とれるようになってほしい


少しでも上の偏差値の学校に行ってほしい、と保護者のみなさまは


熱望するのかもしれないですけど、そこに関しての解決はすごく簡単なんですね


ただ単に仕組みを作って、その枠の中に入れて半ば強制的に学校の勉強をさせればいいだけです


しかも勉強に関しても基礎レベルの内容を一切ブラさず一点集中でいいわけですよ


これをすることによって、よくあるたった2ヶ月で数学20点UP!


偏差値10上がった!などの実績なんて楽勝に作れるわけです


でもこれってぬか喜びですし、目の前にある誰でも手に入れることができる成果を


手に入れただけにすぎないんですね、自分も中学の頃は一時的にそんな時期はありましたけど


その先はズタズタですよ…ダイヤモンドや刀の原形を


ゴリゴリ、カツンカツンと数十回、磨いたり叩いたりした場合


はたしてどんな状態でしょうかね?おそらくただの硬い石や


ただの鉄の状態ですよね、勉強できない子の一時的な勉強もそういった状態なんですね


つまり何も身についていなく、何も成長していないということです


では、その状態で社会に出たらどうなるのか?少し前の方に答えが書いてありますよね


ですのでそうならないためにはどうすればいいのか?


少し考えてみてもいいのではないでしょうか、ちなみに


しっかりと答えはありますので大丈夫です、安心してください