勉強できない子の気持ちを綴(つづ)ってみた

 

いきなり自分事で大変恐縮で申し訳ないですけど


自分には一人兄がいまして、2人兄弟なんですね、では


その兄は自分とは違い賢いのか?または自分と同じで


偏差値30台の高校というある意味、最後の砦(とりで)をくぐった人間なのか?


少し前に似たようなブログを書いた記憶があるんですけど


既に1,100以上もいろんなことを書いていますので


当然、自分の頭では覚えられているわけがないです


これは、勉強が嫌いで勉強ができないお子さまがいらっしゃる方の中でも


いくつか別れると思うんですけど、まず2人兄弟や姉妹がいた場合


2人とも賢い、そして上の子は賢いけど下の子は勉強ができない


そして上の子は勉強ができないけど、下の子は勉強は得意で、できる


そして、どっちも勉強が大嫌いで常に学年最下位あたりを


対馬海流に乗って朝鮮半島から流れてきた物みたいに漂っている


兄妹、姉妹の方もいるのかもしれないです、上の子はできる、下の子はできない(勉強)


これとは逆に上の子はできないけど、下の子はできるというパターンって


あまりないのかな?と思ったりもしますけど、上の子ができるバージョンは


多い気はしますけどね、ぶっちゃけ家の兄弟もこのよくあるのでは?という形になります


上の子はできないけど、下の子パターンは自分が通っていた


高校の先輩の妹が、新潟高校(偏差値70〜73)ぐらいしか見たことはないかもしれないですね


下の子が若干、上の子よりも偏差値の高い学校に行ったというケースは


あるのかと思いますけど、前述したような極端な形は


自分は、あまり見たことも聞いたこともないかと思います


そして、賢い上の子がいる、下の子の気持ちはどんな気持ちなのか?と言いますと


まず上の子と比べられるのは、嫌なわけですね中には


お兄ちゃん、お姉ちゃんが賢いから自分も勉強頑張る!という


素直な子もいるのかもしれないです、それは親の教育次第なのかもしれないですし


学校や友達などの外的要因も絡んでくると思いますので


必ずしも親の教育が悪いというわけでもないのかと個人的には考えます


自分は、兄とは違ったことをしたい!という思いや気持ちがあったので


当然、勉強には目もくれなかったですし勉強というものに対して


価値を見出すこともしなかったわけです、比べられるのが嫌だったので


自然にそっぽを向いていたという形になったのかもしれないですね


勉強ができない子というのは、やはり親や先生周りの大人たちに


賢い子とは違った対応、接し方をされるので心の部分は


賢い子よりも成長していないわけですよ、心が成長しなければ


人としての成長も鈍化するので、年の割には子どもっぽいな…


という人って結構多いんですよ、昔、派遣で働いていたある工場に


いい年をしたおっさん3人が、誰が天井に手をつくことができるのか


というジャンプ力の勝負をしていたんですね、自分はそれを直視できずに


マジかよ…やべぇ奴らがいるな…と冷めた目で目を細めながら外にある雑草を見つめていました


※問題 このとき3人のおっさんは、周りから見てどんな大人に見えたのか?という部分を文中の言葉を使い10文字以内で答えよ


最後に勉強できない子は、心の部分で傷ついていたり


寂しい思いをしていたりする可能性は高いと思いますので


修復できることがあるのであれば、これ以上悪化しないように


すぐにでも手を打っておいた方が良いのではないかと思います


という、できの悪い下の子からの助言でした


※解答 子どもっぽい大人