勉強しない子は、やる気がなくても勉強しますよ、という話

 

やる気がないから成績が悪い、低い、上がらない


これをすることでやる気が出て英語のテスト30点アップ!


みたいな広告などは、うんざりするぐらい見ますよね


しかし、本当にやる気を出して本気で勉強に取り組み


絶対に無理だと言われていた偏差値の高校、大学に逆転合格!


は、さすがにも多くの人が、胡散(うさん)臭いと思っているので


もはや効果の方は薄いのではないでしょうか?逆転合格ではなく


大逆転合格と!謳(うた)った広告を一定期間回してみた場合


もしかしたら反響はあるのかもしれませんね、そして


勉強しない、やらない子たちのやる気という部分に触れて


いろいろと書いてみたいと思いますけど、まず単刀直入に


勉強が嫌い、大っ嫌い、マジで本当に心からしたくない


というこじらせたキッズの方々、ティーンエイジャーの方々でも


あることをすることで自ら勉強をやるようになるわけですよ、それは何か?と言いますと


勉強をしなければいけない理由ですよね、その理由が


強烈なほど、しっかりとするようになります、逆に


勉強しなければいけない理由が、とりわけこれといってないのに


何でしなければいけないんでしょうか?勉強することによって


将来の選択肢が増える、良い会社に就職できる、勉強をしっかりとすることによって


あなたが将来困らないようになるから、ということを理由に掲げて


勉強しない我が子に勉強させようとするわけでしょうかね?


結論を先に書きますと、しないですよね…正式に言うのであれば


初動は動くんですよ、けどそのうち止まりますって話です


例えば、乾電池の残量が少ない場合、その乾電池を取り出して


順番を変えて再度、電源を入れるとしばらくは動いたりするんですよ


けど、そのうち止まるわけです、それはそもそも乾電池の残量が少ないわけなので


いずれそうなるわけですよね、ではこれをパナソニックの


一番グレードの高い新品の乾電池を入れ替えた場合


ラジコンならば、えっ!こんなに速く走るの?というぐらいの感動を覚えるわけです


なので本当に勉強しないのであれば、乾電池同様に


入れ替えなければ、自ら動くということなんてしないわけですよ


しかも怖いのが、一生勉強しないという形になってしまうのがもの凄く怖いんですね…


一生勉強をしないのであれば、つまり一生貧乏ですからね


その大事な勉強を今現在しないお子さまがいらっしゃる


保護者のみなさまは、覚悟はできていますでしょうか?


一生自分が養っていくから大丈夫!と言うのであれば


それは素晴らしいことかと思います、子どももずっと親が守ってくれるのであれば


これ以上幸せなことはないですからね、とても羨ましい限りです