偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

落ちこぼれの叩き上げ心臓外科医川野氏 Part10最終回


天皇陛下、退院当日、帝東大病院関係者全員で陛下の見送りをする光景が広がっていた


帝東大病院外科部長「陛下!退院の方おめでとうございます!我が帝東大病院の設備はいかがでございましたでしょうか?」


天皇陛下「設備も素晴らしかったですが執刀医の・・・今日はお休みでしょうか?」


平田医師「彼は違う病院の医師でして毎日多忙を極めており、今日も誰かの命を救うため、尽力していると思います」


天皇陛下「そうですか、それは大変ですね、体に気をつけて頑張ってくださいと伝えてください」


平田医師「わかりました」


天皇陛下「それではお世話になりました」


こうして天皇陛下の手術は無事に成功し国民の象徴として過ごす日々に戻ったのである


平田医師「外科部長!私はさせんということで宜しいでしょうか?」


帝東大病院外科部長「あぁ…いや…まぁ、今回は目をつぶろう…」


平田医師「それではまたアメリカに行かせてもらっても宜しいのでしょうか?」


帝東大病院外科部長「あぁ…そうだね…是非、帝東大病院のために名を汚さぬよう頑張ってきてくれたまえ」


平田医師「ありがとうございます」


その頃エリート医師たちは


帝東大病院関係者A「おい!聞いたか?医師Aさん、四国の病院に異動になったらしいよ!」


帝東大病院関係者B「えぇ!本当に?何かやらかしたのかな?」


帝東大病院エリート医師B「院長のげきりんに触れたらしいなぁ…おそらくもう一生ここには戻ってこれないだろう…」


帝東大病院エリート医師C「そうですね…本当に一歩間違ったら…」


帝東大病院エリート医師B「 しかし今回の川野医師の手術は見事だったなぁ…」


帝東大病院エリート医師C「はい…もう二度とあんな素晴らしい手術は見れないでしょうね…奇跡と言うかやっぱり経験値の差なんでしょうかね…」


帝東大病院エリート医師B「俺は別に医者になるとかどうでも良かったんだよなぁ…他の奴らよりも勉強できて帝東大理科Ⅲ類に入るなんて俺の中ではただのゲームだったんだよ…


医者になれば地位も名誉もすべて手に入るし、患者の命なんてそんなこと昨日まで考えたこともなかった…」


帝東大病院エリート医師C「あぁ…先輩僕も同じ感じですね…勉強して模試で良い成績取れば親も学校の先生も褒めてくれて、同級生からも神扱いされるそれが気持ち良かったんですよね


それで帝東大理科Ⅲ類に受かったらどんな感じになるのかそれが興味あったし、単純に面白かったんですよ


自分も今まで患者の命とかそんなもの考えたこともなかったですね…昨日までは…」


帝東大病院エリート医師B「何か俺たち勘違いしてたと言うか…間違ってたのかな…」


帝東大病院エリート医師C「かもしれないですね…」


帝東大病院エリート医師B「これからは医者として真面目に患者と向き合ってみるか!」


帝東大病院エリート医師C「そうですね!」


落ちこぼれも地道に努力を継続することにより必ず成果は出ると思います


どんなに苦しくてもあきらめずに前を向いて川野氏のように人のために頑張り続けましょう


そうすれば必ず良い結果として報われる時が必ず来ると思います


最後にここまで読んでくださり誠にありがとうございました


柔らかい高級食パンはなぜ生まれたのか?


結論から先に言いますとお年寄りの方々が固い食パンを食べるのが苦手で食べづらいという気づきから生まれたという話です


最初に高級食パンを開発した人は、高級食パンを作ろうと思ったのではなく、お年寄りの方々ができるだけかまなくてもいいように作るには質の良い卵や小麦粉などを使わなければいけないらしく


お金もうけをしようと思ったのではなくて、質がいい材料を使うので値段を高くしないと元が取れないので結果的に高級食パンになったらしいです


今では大ヒットをして開店前には常に行列ができていて数10分で完売するらしいですね


結局、お年寄りの方々を助けたい、喜んでもらいたいという信念が生まれ


気づいたら収入の方も増えていたと言う基本的な勝ちパターンですよね


一番最初に高級食パンを作ったらもうかるかな?という思いでやったら


もしかしたら失敗していたのかもしれないですね…


前者は人に価値を与えるってことですよね


しかし、後者は自分の利益のことしか考えていないですよね


利他の精神がやっぱりすごく重要なんですよ


自分の利益のことしか考えていない人は結局、もうからないです


しかし、利他の精神で人を助けたい、救いたいなどの強い信念や思いを持って行動し続けていると


いつの間にか多くのお金を手に入れているという状態になりやすいんですよ


いろんな成功した方々の話を見たり、聞いたりしてもそういった事例はすごく多いです


なので人のために一生懸命、頑張りましょうという話です

人生とは自己責任です


頑張ってないのに、あなたがもがき苦しもうが、辛い目に合おうが


苦しむのは、あなたと、あなとの親です


嫌なこと言うようですが、事実ですので


あなたがもがき苦しんでいる姿を見て他人は笑います、楽しみます、話のネタにします


しかし、頑張っているのであれば話は違ってきて、多くの人があなたを助けてくれますよ


例えば、アリとキリギリスの話がありますが、頑張っているアリを助けてくれる方はいますが


基本アリも誰も助けてくれないと思った方がいいです


人間って自分のことが一番大事ですし、子供がいれば、自分の子供優先になりますので


なのに他人のこと考えてる暇も余裕もお金もないです


それと、アリとキリギリスのキリギリスみたいな生き方って人生においては


うまくいくかもしれないし、うまくいかないかもしれないイチかバチかのかけなんですよね


人生はリセットできないですし、過去に戻ってやり直すということもできないので、しっかり考えた方が良いです


人生をどう生きるかは、本当に自分次第、自己責任なんですよ


地道な努力をしてこなかった、頑張ってこなかった人が助けてくださいと言ったって


じゃあ今まで何してたんですか?時間はいっぱいありましたよね?なまけていたあなたが悪いんじゃないですか?


ってなるんですよ…人って頑張って価値を身につけた人には優しいですが、頑張ってなくて価値のない人にはすごい冷たいです…


悲しいかもしれませんが、これが人生を生きるということです


しっかりと受け入れて地に足をつけて必死に泥臭く生きてください

NHKドキュメント72 駄菓子屋・子どもたちの小さな宇宙を見た感想


この駄菓子屋は兵庫県の神戸市にあるお店なのですが、昼間は近所の子供たち、夜はこのお店に通っていた大人たちのいこいの場所になっていました


昔は本当にいっぱい駄菓子屋ってあったんですけどね…


今はもうほとんど見ないと言うか、コンビニ、スーパーでお菓子を普通に買えるので


まぁ成り立たないでしょうね…利益は出てもそこまで儲かるというのはなかなか厳しいですし、そもそもお菓子自体単価が安いですからね


けど個人的には子供たちの教育って観点から見ればすごい有益な場所であると思いますけどね


一生懸命貯めたお小遣いで、今日はこれを買おうあれを買おうなどをいろいろ考えますし


そこの場所で友達とお菓子など食べながらいろいろなことを話すのも楽しいですし


そのお店のおばちゃんと話すのも学校以外の場所から学ぶ一つの教育の場所なんですよね


こういう場所で子供時代を過ごすか過ごさないかでも意外に大人になった時に人としての差が出ちゃうんじゃないんでしょうかね?


幼い頃からこういった駄菓子屋に通ってた子の方が小学校高学年、中学生になった時いじめの加害者の方にはなりづらいんじゃないかなと…


わりと心の方が成長すると思いますし、おばちゃんが、子供の頃からいじめはダメだよ


とかそういったことを言い聞かせておけば、絶対とは言わないですけどいじめを防ぐ教育方法の一つではあるのではないでしょうかね


塾兼駄菓子屋みたいなスタイルは意外に繁盛するかもしれないですよ?


なのでお金がある方はどうですか?


保証はしませんけど

積み重ねること、長く続けることの重要性


最初は何をやるにも誰も見てくれないですが、ずっとやってると誰かが気づき見てくれて、気になって、他の人もやって来るようになるんですよね


それを長くやり続けていれば、増え続けていくという仕組みは基本変わらないです


もちろんその人が何をやるかによってどのくらい増えるかは変わってきますが


ずっと良いことを言い続けてたり、書いたりしてると


その人が気になったり、見ること自体がクセになったり、見なくなったら損するかもしれない


見ることで何か自分にとって利益になることがあるかもしれないという心理が働くので


良いことを長く言い続けたりした方が先を考えたら得という結論にいたりますね


良いことを長く言い続けたり、書いたりしてると必ず後ろからあなたを頼って人が歩いてきますので続けた方が良いですよ


しかし、変なことや人をおとしめることなどを言ったり、書いたりしてると・・・


人生は損しない生き方があるんですからそんな生き方するのは止めましょう


良いことをやり続ける、発信し続けるってヤバイ人たちを寄せ付けないって意味でもすごく有効なんですよ


類は友を呼ぶってあれ結構正しいです


例えば、基本、勉強してる人が勉強してない人とつるむことはないですよね?


パチンコ好きな人とパチンコなんて一切興味がない人も一緒に行動するとかプライベートも仲良く遊ぶとか基本はないと思います


なのでマジメなことをやってる人はマジメな人と、人をバカにしたり、誹謗中傷してる人はそういった場所が好きなんでそこに集まるんですよ、皆さまはどっちの場所がいいですかね?


有意義な人生を歩みたいなら何をすべきか真剣に考えないと将来たどり着くところは本当に地獄ですよ


身動きがとれない場所にハマったら本当に抜け出せないです


人に役立つことを中心に気になる仕組み、見ないと知らないと損するかもしれない、お金を稼げるようになるかもしれないなど


本当に良い仕組み、枠を作ってしまえばあとは長くやってると人は絶対に来るので


その仕組み、枠を頑張って作り人生を豊かなものにしましょう、頑張りましょう

よく行く100均の店でレジのアルバイトしている20前後の女性の今後について考えてみた


自分がよく行く100均の店は品ぞろえが良いのでしょっちゅう行くのですが、何ヶ月前から何でしょうか?


わかりませんし、顔も見たことないので大体の雰囲気と声のトーンなどで20前後かなと…


わりとテキパキ動く感じではなくて結構ゆったりと動く方なので、混雑する時とか大変だろうなと思ったりします


一言この若い女性に言いたいのは、なにか資格を取るためとか、副業やりながらとか


そのためには、アルバイトで自分の都合のいい時間帯を選べる仕事じゃないとダメだということなら素直に頑張ってくださいねで終わりなんですけど


そういう感じには見えないので、またまた余計なお世話なんですけど、そのまま将来のことを考えていない、学ぶこともしていない、行動もしていない、発信もしていない、目的もなく今が良ければいいやと言う考えなのであれば


かなりの確率でその先ずっと低収入ですし、ある程度の歳になったら身動きが取れなくなって人生詰みます


と、その人に言うことはないですけど、言ったらただの不審者ですからね


レジのアルバイトは各、都道府県やその店によっても違いますけど、その店の時給は850円ぐらいだと思います


社会の中ではあまり良くない位置にいると思うので、まずは世の中にはどういったお金の稼ぎ方があるのかなぁ?


など学ぶと同時に自分には何ができるんだろう?


と考えとにかくどんな内容でもいいのでSNS、ブログ、YouTubeなどで発信の方をまずはやってみてほしいですね


あとはそこからどうやったらもっとうまくいくのかな?


と、改善、改良しながら継続をしていけばいいので、出来るだけ早めに現状を変えるためには何をしたらいいのかという考えになってほしいです

落ちこぼれの中卒フリーターとトップアイドルとの出会い2章 Part5


和美「はぁ…眠い…昨日もあまり寝れなかったなぁ…あっ…」


白鳥美華「おはよう!あっ、おはよう!」


和美「あ、あの…白鳥さん…昨日はごめんなさい…」


しもべA「おい!お前臭いから近づくなって言ったろ、白鳥さんに臭いが移ったらどうすんだよ!」


しもべB「昨日って何かあったの白鳥さん?」


白鳥美華「ううん…べ、べつに何もないよ、行こう」


授業が終わり放課後になり帰宅する和美


白鳥美華「じゃあ私ちょっと用事があるから先に帰るね!また明日!」


しもべA・B「えっ、あっ…また明日」


和美「今日は小説読まずにしっかり勉強するか、やる気ないけど…」


その時!


白鳥美華「へ〜ここが和美の家なんだぁ(笑)」


和美「えっ!白鳥さん!なんで…」


白鳥美華「なんでって…お前の後つけてきたんだよ(笑)」


和美「えっ…でも今日は何か用事があるって…」


白鳥美華「はぁ?用事があるときは正直に用事がありますって言わなきゃいけないのかよ(笑)


だからお前いじめられんだよ…つぅーかお前の家これ?なんかすげーちっちゃくね?」


和美「いやぁ…ごめんなさい…」


和美の母「あっ!おかえり和美!あれ?お友達?めずらしいわね」


白鳥美華「あっ!お母様ですか?いつも和美さんにお世話になっております、私、白鳥と申します」


和美の母「こちらこそ和美がお世話になっています、何か迷惑かけていませんか?」


白鳥美華「迷惑だなんてとんでもない!和美さんにはいつも色々なことを教えていただいてとても助かっています」


和美の母「そう!なんならちょっと上がっていってください!今、ケーキの方買ってきますので」


和美「ちょ、ちょっとお母さん…」


白鳥美華「宜しいのですか?それでは遠慮なく少し上がらせてもらいます」


いやいやながら結局、家に上がることになり和美の部屋に入る和美と白鳥


白鳥美華「うっわぁ!マジかよ!物置じゃないのここ、どうやって生活してんの?マジありえねって…」


和美「いや…普通に生活できますけど…」


その時、和美の母の声が聞こえてきた


和美の母「和美!ケーキ買ってきたから持ってって」


和美「はぁい!」


和美「これ商店街の結構人気のあるケーキ屋さんのチョコレートケーキなんだけど、おいしいからどうぞ」


白鳥美華「ふ〜ん…えっ!何これ!まっず…これ食べ物?私、ベルギーのチョコレートしか口に合わないんだよね」


和美「そうなんだ…ごめんなさい…」


その時、外から男性の声が聞こえてきた


和美〜和美〜


和美の名前を呼ぶこの男性とはいったい


Part6へ続く

落ちこぼれの叩き上げ心臓外科医川野氏 Part9


手術を一時中断するのか、続行するかの判断にゆれる川野


その時!


平田「川野先生やりましょう!」


川野「しかし平田先生…これは2つの手術を同時にしなければとても時間内には終わらない…


2つ同時に手術となれば心臓にも負担がかかりすぎてとても危険だ…もし万が一のことがあったら…」


平田「なに弱気になっているんですか!この手術は世界でも先生しかできない、先生が唯一陛下の命を救える心臓外科医なんですよ!


先生には積み上げてきた他の人にはない経験がある、今までどんな手術でも成功してきたではないですか!


もう一つの手術の方は私が責任を持って必ず成功させますのでやりましょう!」


川野「しかし、今回は今までとは違う…今までの手術の倍の速さでやらなければとても間に合わない…


時間も45分以内でなければ、とても心臓が持たない…俺には無理だ」


チームメンバー「先生!私たちが心臓にできるだけ負担がかからないように全力でサポートしますのでやりましょう!」


平田「先生!」


川野「……わかった…やろう、やるしかない、必ず成功させるぞ!」


平田・チームメンバー「はい!」


こうして前代未聞の大手術が始まった


帝東大病院外科部長「あぁ〜終わった…わが帝東大のブランドも今日までだ…マスコミに叩かれ…全国民に叩かれ…明日からどう生きていけばいいんだ…あぁ…」


帝東大病院エリート医師A「外科部長申し訳ありません…私が本当に…申し訳ありません…」


帝東大病院外科部長「き、きみの顔なんて見たくもない…あぁ…」


帝東大病院エリート医師A「申し訳ありません(泣)」


帝東大病院エリート医師B「い、いえ …まだ終わりではないです…なんだあの早さは!」


帝東大病院エリート医師C「あんなに早く手術ができるものなのか…」


帝東大病院外科部長「時間は?」


帝東大病院エリート医師B「あ、あと残り10分で45分になります」


帝東大病院外科部長「あぁ〜神様、川野様〜」


平田「よし!こっちは終わった!川野先生…」


川野「………」


まるで手術の神が乗り移ったかのような尋常じゃない早さで黙々と手術を進めていく川野


帝東大病院外科部長「時間は!」


帝東大病院エリート医師B「残り5分で45分にたっします」


帝東大病院外科部長「頼む…早く終わってくれ…」


帝東大病院エリート医師B「残り3分です!」


帝東大病院エリート医師B「 残り2分!」


帝東大病院エリート医師B「残り1分を切ります…」


その時!!


川野「終わった!血液の装置のスイッチを入れてくれ!」


チームメンバー「はい!」


帝東大病院外科部長「終わったのか?本当か?」


帝東大病院エリート医師A「みたいです…」


川野「心電図は?」


チームメンバー「ピッピッピッピッ、大丈夫です!安定しています!」


帝東大病院関係者・チームメンバー「よし!!やったーーー!!」


平田「川野先生やりましたね!おめでとうございます!素晴らしい手術でした!」


川野「いや、君のおかげだよ平田先生…君が背中を押してくれなければこの手術はうまくいかなかった…本当にありがとう!君には感謝してもしきれないよウウッ(泣)」


手術後の天皇陛下の容態は安定していて無事に退院する時が来た


次回Part10最終回へ続く

元船場吉兆、湯木さんから学べる人としての大事な部分、信用というものの大きさ Part2


前にも書きましたが、本人自身はすごく優秀で、真面目で、低姿勢かつ腰も低く、粘り強い人でやっぱりこういう人には多くの人が味方になってくれますし


応援してくれる人も増えてくるんですよね…


自分も見習わなければいけないです


しかも、元々腕もある料理人の方だったので、ある有名なデザイナーの方がその料理を食べたら


あまりにも美味しくて、心を打たれ、頼まれもしないのに銀行にお金を貸してあげてほしいと言いに行ったらしいです


しかし、料理もそうですけど、やっぱり湯木さんの人としての部分がこの方を動かしたんでしょうね


元船場吉兆の湯木さんを見てつくづく人としての部分や信用というものは無視できない、大事なものだなと再確認させられました


それだけではなく湯木さんのあれだけ叩かれても、悪口を言われ、家の方にもかなり酷いことをされたらしく


ゴミや残飯などが置かれたり、送られてくることもあったらしいです…


しかし、それでも腐らず低姿勢で粘り強く前に進んでいくという姿には本当に感動しましたね


今は西側で一番高級な店が多い大阪の北新地という場所など含め4店舗もお店をやられているらしいです


コロナの影響で飲食店は大変な状況でしょうけど、こういったお店は常連客の方は固定客として常に応援してくれるのでやっぱり強いですよね


やっぱり人に役立つ、人に喜ばれることを正しい方向で成功するための基本的なことをし続けていれば


いつか光が指すところまで必ず行けるんだなということを教えていただきました


本当にありがとうございました、勉強になりました

元船場吉兆、湯木さんから学べる人としての大事な部分、信用というものの大きさ Part1


10年以上前でしょうか?日本を代表する料亭に船場吉兆というお店があり


各国の首相や大統領が集まるサミットで料理を提供していたぐらいの有名なお店でした


自分もこの船場吉兆が食品の産地偽装や消費期限切れの物を出して大問題になったニュースは知っていたのですが


その後、元船場吉兆の次男の方でしょうか?


その方がまた新しくお店を始めてその間にいろいろあったことをNHKのドキュメント番組に出演して話していたのを見てあまりにも感動したので記事にしてみようと思いました


この方は湯木さんと言いまして、お店が潰れた後は人間不信になり人と接するのがとにかく怖かったらしいですね
 

その後、バイトをしたり内職をしたりと元々、何不自由なく育ってきた生粋のお坊ちゃんですのでとても苦労されたと思いますね…


それと、子供の頃は普通にすっぽん鍋とか食べてたらしいです…


そしてその後、本人自身はすごく優秀な方ですし、人望があったみたいなんです


それでその人望から良い方向に向かうことができ、小さいお店から始めることになります


しかし、当然、最初はお金がないですので、銀行に行って融資を受けなければいけないのですが


元船場吉兆の方にお金を貸す銀行なんてあるわけないですよね、信用がゼロなわけですから…

Part2へ続く